分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

iphone14 proにしたら生活の質が落ちたので手放した話

2022年登場のiphone 14 proを半年ほど使用しました。カメラ性能が非常に上がったのですが、日々の生活の質が明らかに下がったので手放したお話になります。

 

iphone 14 proのイマイチなところ

①重い

重さは206g。

初めて手にとった瞬間に「重!」と感触で伝わるレベルでした。

前に使用していたのはiphone 12 pro(187g)だったので、その影響もあるとオモイマス。(ちなみに、proでないiphone14なら172gだそうな。)

そして、この重さが外でのスマホ使用で非常に気になるレベル。

最初はしゃあない、いつか慣れるかと思ってましたが、日々が経つとともに少しずつ不満の泉に雫が落ちていきました。

②背面がゴツい

次に初めて触ったときに感じたのは「背面のゴツさ」。

iphone14 proはカメラ性能が良い反面、背面カメラ部がかなり出っ張ってます。昔の無線充電器がでっぱりのせいで対応不能になるレベル。そんときの記事はこちら。

www.nomulog.com

ズボンのポッケにいれても出っ張りのお陰でポッケのふくらみ主張がデかい上、スマホを床に置いたら、背面でっぱりのせいで水平に置けないことに心理的にもデザイン的にも「え~」って感じでした。

③バーコード決済がやりにくい

これはかなり衝撃だったのですが、iphone 14 proのカメラ高性能化のため最短焦点距離が伸びたそうですが、その影響で従来の感覚でバーコードにピント合わせようとしてもなかなか合わないケースが散発します。以下は関連記事。

バーコード決済は普段の生活でよくやるので、たまにピントが合わないケースが発生するのは生活の上でもかなり気になりました。

でもカメラ性能は素晴らしい

色々ディスりましたが、やっぱりカメラ性能はぴか一で、ディズニーランドにiphone 14 proを持っていったときは、素人でも

  • 3倍ズームでパレードでもキャラ写真が撮れる
  • 水の描写がシャッタースピード意識しなくても撮れる
  • 夜でも素敵な夜景がとれる

とかなり性能に惚れました。そんときの記事はこちら

おわりに

というわけで、3倍ズームや夜景などカメラ性能はすこぶる魅力なのですが、

  • コロナ禍や子供も大きくなりあまり写真で撮る機会が減ったのと、
  • 日々のスマホ利用の気になる点がつのりつのって

フリマサイトで14 pro売却しました。発売から半年経った今でも、値崩れしていませんのは流石iphoneです(12万~14万で取引。)。

新しいといって素敵な未来を夢想して飛びついても、旧機種からデグレードすることもあるので要注意となる良い経験でした。