分かってみればどうということはない

2011年生まれ息子(2024中受)とリーマンパパの生活雑記帳。

絵は可愛いのにガチ拡大再生産ゲーム「ブラウニーズ」が面白い

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息子と休日よく2人でカードゲームで遊びますが先日Amazonでも評価が高かった「ブラウニーズ」を購入しました。
小さなカードゲーム箱サイズで、一見小さい子供向けゲームのように見えますが、遊んでみたらガチ拡大再生産リソースゲーだったのでちこっとご紹介したいと思います。

ゲームの概要

ゲームで主要な登場人物カードとしてはざっくり以下4つです。
お金のやりとりがあり、ますが各カードの価値がお金としても使われます。
  • 資源
  • 一次商品(安め)
  • 二次商品(高め)
  • 店舗(ブラウニーが働いてくれる店舗)

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これを使って以下の流れで競います。
  1. 初期資金から安い資源を購入
  2. それを一次商品と交換したりさらに二次商品と交換したりして拡大
  3. 店舗購入条件(商品や資材等)が揃うと晴れて店舗購入
  4. 店舗の満たす条件(商品や資材)を使うと勝利点ゲット
  5. 10点早くとった人が勝ち

よかったところ

「お手軽」に拡大再生産が楽しめる

拡大再生産ゲームをやろうとすると、「ドデカイボード」と「大量のパーツ」と「長い時間」が必要になったりすることもありますが、これは90枚のカードしか扱わないので本当に手軽にできます。
それでも、資材・一次商品・二次商品・店舗が5枚ずつある場(下写真)の情報から自分の手札と場からどう拡大していくか考えるのが面白く、お手軽に拡大再生産が楽しる内容でした。時間も2人だと20分くらいでさっと終わるのもグッド。

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子供へ資源が商品になるステップをフックできる

原料→一次商品→二次商品と原料を加工して価値を高めていく流れがゲームを通じてわかるので、そういう社会やモノの流れを子供に遊ばせながらフックさせることができると思います。

子供がとっつきやすいコミカルで直感的なカードデザイン

カードは絵で判断できる(文や漢字を読まないとゲームが出来ないわけでない)し、おどろおどろしい魔物が描かれているわけでもありませんので、子供にもとっつきやすいデザインも好感触でした。

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おわりに

お値段は2200円(21年11月現在)くらいですが、上記のような点で結構お買い得なゲームでした。このゲームデザイナーの方(Shun&AYA)の他のゲームも調べてみたいと思います~