
子供にスマホを持たせた場合、当然親側には
- うん十万とかの課金リスク
- ヤヴァイサイトの閲覧
- 四六時中ゲーム
のような色々不安が発生します。
どうやらiPhoneには子供に持たせるiPhoneに色々制限を入れられるので当時あれこれ調べてみたメモになります。
子供iPhoneに制限をいれるには?
iPhoneの「ペアレンタルコントロール機能」を使います。
事前に「子供用Apple ID」を作り、親のIDと「ファミリー共有設定」にしておく必要があります。
ID名を親が適当に勝手につけると子供とのトラブルの元になるのでID名などは子供と確認しておきました。
結構子供は子供でID名は思い入れがあるものにしたいようです。
制限の設定
一度子供のスマホをファミリー共有設定にしておくと親側のスマホから制限を色々かけることができます。
課金の制限
- 設計>スクリーンタイム>ファミリー(子供の名前)>コンテンツとプライバシーの制限>itunes及びApp Storeでの購入
- 親が許可しないとアプリ購入や課金ができなくなる
アプリ制限
- 設計>スクリーンタイム>ファミリー(子供の名前)>コンテンツとプライバシーの制限>許可されたアプリ
- 子供に使わせないアプリをオフにできる
コンテンツの制限
- 設計>スクリーンタイム>ファミリー(子供の名前)>コンテンツとプライバシーの制限>コンテンツ制限
- 成人向けWEBコンテンツ・TV、映画をオフできる
利用時間の制限
- 設計>スクリーンタイム>ファミリー(子供の名前)>休止時間>時間
- スマホ利用可能時間を設定できる(夜間の2100~0600は禁止など)
- 設計>スクリーンタイム>ファミリー(子供の名前)>アプリ使用時間の制限でアプリごとに制限もできる
おわりに
色々できる環境から後で制限をかけると子供はストレスを感じますが、最初のタイミングだけはどれが標準かの認識が(たぶん)無いので、あまり自由に開放せずスタートを狙いました。
今後、親側は子供からのアプリダウンロード許可の通知がガンガン飛んでくることになりますが、これは我慢したいところでゴザイマス。