
国語読解問題で、
「どこに答えがあるかみつからない」
「あちこち探していたら時間かけすぎて他の問題の時間がたりなくなる」
なんとことが結構あります。
サピ先生方もご承知のようで、小6保護者会で国語の先生から聞いた話がかなり本質的だったので、ご紹介したいとオモイマス。
読解の着眼点を意識敵に増やす
- 「なんとなく正解」ではなく「どこに着眼して正解できたか」を意識
- 質問者の意図を考えたから解けた。
- 傍線部周辺を着目したから解けた。
- などなど・・・
- 無意識にやることを意識することで「着眼点」ストックを増やす
- 「読解でやる着眼はコレ!」と準備しておけば、問題の見切りも出来るようになる
- ここまで探して見つからないなら次の問題に行こう!と切り替えられる。
- 「まだみつかりそうな気がする・・・」はタイムロスが大
- 親も「今日の読解は着眼点意識できた?」と声掛けすればOK
読解技術が足りない点を自覚し次につなげる
- 次の工夫候補をメモしておく
- 読解の手がかりでサピ先生から言われたこと
- 解けなかった問題の反省点
- などなど
- メモから「改善できそうなもの」「これなら解けたのに悔しい!」というところから手をつけて次につなげる
おわりに
ということで、
- 読解は「センス」ではなく「技術」
- 読解着眼点を“意識的に”増やすのが肝
- 着眼点が足りない点を自覚し、授業やテストから次につなげる
- 着眼点に見つからなかったらスパっと諦める
というお話でゴザイマシタ。
確かに、親時代は超絶なんとなく読解やっていた気がするので、自身も昔聞きたかった内容だったかなっと。