分かってみればどうということはない

2011年生まれ息子(2024中受)とリーマンパパの生活雑記帳。

【中学受験】駒場東邦説明会動画を見たのでメモ

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色々中学を知るのも親の役割ということで今回は駒場東邦説明会動画を見ました。(事前申し込みが必要です)。気になったところをメモで残したいと思います。

国語

  • 言葉を通じて自分を表現すること重視(教材の作品を読む→考える→発表)
  • 古典にこだわり(現代文古文漢文を高校も継続して学ぶ)
  • 論文の書き方の基礎の授業がある
  • 新聞の違和感を語ろうなどグループワークが多い
  • 今の時代を見つめるため「推し燃ゆ」が高2の授業教材に!

社会

  • 仲間と通じて、自分で気づく→自分で調べる→発表するを重視。難民生活ロールプレイ授業などもあり。
  • 外国(アラビア、イスラエル等)の新聞から気づきを得る授業も
  • 文系理系関係なく高2までは社会授業を行う

数学

  • 文系理系もすべて数学Ⅲまで行う(文系でもしっかり算数授業受ける)
  • つまづき防止のため、教員2人&少人数&習熟度別で授業を行う
  • 高2では毎回(年50回)記述式小テスト&添削を行い思考力・表現力を養う

理科

  • 毎週実験という授業がある(実験室も9つある)
  • 理科クラブ(物理・生物等)が多く、一つの部にも人数が多い
  • 解剖授業がある(リアルな豚を使って学ぶ)
  • 中1でマイクロプラスチックゴミを題材に

英語

  • 盤石な英語基礎力をつけるのがモットー。
  • 正しく発音することを重要視し音読&音声指導がある
  • 1対1で個人毎にPCを使ったオンライン英会話授業がある
  • 高1から英作文必修で、個別の添削授業もある。

そのほか

  • 創立以来「自主独立」「科学的精神」を養うのが学校のモットー。
  • 1957年開校の伝統校だけど平成7年に校舎は建替/近年もグラウンド人工芝化済
  • 点数6割がだいたい毎年の合格ライン。合格発表は2/2 9:00から
  • 体育祭の所属色が6年間変わらない。中1はいきなり高3と一緒に組織で動く力が養われる。

おわりに

子供に色々アウトプットさせる仕組みが豊富にある中、特に医学系に進みたい人などに魅力的に映るものが多く、学校によって特色があるなと気が付かされました。色々中学を知りつつ、子供へのベスト解を探す日々であります・・・