分かってみればどうということはない

2011年生まれ息子(2024中受)とリーマンパパの生活雑記帳。

聖光学院文化祭に行ってきたので来年に向けたメモ

コロナ禍で色々難しい状況でしたが、目指したい中学の学園祭に家族で初めていってきました。来年も多分狙うと思うので、次回に向けたメモを残したいと思います。

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到着がギリギリにならない

指定された会場時間くらいについてみると大行列!だいたい25分くらいまって入場になったにで次回は余裕を持ってきたいと思います。それでも、大人ならず生徒さんが必死に新たな列を作ったりと臨機応変な対応がとれており感嘆。

学生が対応してくれるものをチェック

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展示物も素晴らしいのですが、見るだけ触るだけだと子供側の印象としては薄い感じで、あとあと聞いてみても学生と一緒に説明を受けたり体験することが出来た展示が記憶に残っているようでした。
親としても目的が子供の中学のモチベ上げなので、なるべく学生と接点がある展示を優先的に次回はみたいなと。
ちなみに、行くことが出来た中ですが以下のものは子供大絶賛でした。
  • 数学研究会(数学ゲームが3種類あり中学生と対戦できる)
  • マジック展示(学生1人が個々に親子1グループ相手に手品を披露してくれる)
  • 物理化学部(見ていると学生が展示を丁寧に説明してくれる)

場所を把握しておく

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中学棟と高校棟が中央でつながる間取なのですが階の端から端まで結構距離があるので、ざっとで良いので見たい展示については中学側、高校側どちらかチェックしておくとスムーズに移動できると思いました。また、休憩スペースの場所と女子トイレ(かみさん用)の場所も抑えておくと良いかと。

受験で相談したいことを用意しておく

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遊ぶつもりでいきましたが、なんと教員や在校生による入試相談コーナーもありました!中学生の生の声で質問ができるのでぜひ次回質問用意してお伺いしたいなと思います。

おわりに

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本当に入場者目線子供目線で準備応対いただき、清々しい感で満ち溢れた学園祭でした。来年も是非参加チャレンジして訪れたいなと。