
サピックス夏期講習が8月より始まりました。
保護者会動画で忙しさは紹介されていましたが、当時案の定復習が追いつかず小テストが凄い点数になっていました💦
授業サイクルが短いので基本は色々辛くなるのは当然なのですが、そのなかでも我が家の一番の復習が追いつかないハマりケースをご紹介したいとオモイマス。
ハマり①:連日の授業
当時の我が家のサピックスの夏期講習の日程は以下でした。

ここで連日サピックスがある日(ドクロマーク)が5回登場します。
サピ先生からは
講習当日中にも記憶のある内に出来るだけ復習はおわらせて下さい
とおっしゃっていましたが、
- AMにサピ残りプリントと解き直しやって
- PMにサピで3時間勉強して
- 18時頃へとへとで帰ってきた四年生に
さらに復習をやるのはなかなかハードでした・・・
ハマり②:親が平日
子供は1か月以上夏休みですが、親は1か月夏休みがあるわけもなく働いている平日だと一緒に子供の勉強が見れませんし、必然的にプリントが溜まっていきました。
親がいなくても、子供一人で授業の説明プリント見て、自分で答え合わせをしていけば良いのですが、小4にはなかなか酷な状況でも。
ハマり③:理科が連日授業の二日目にあると危険
算数・国語は毎回授業があって、その復習も大変なのですが、もんげーページ量がある「理科」が入るといつものように復習が膨大になります。
さらに連日授業の二日目に「理科」があったりすると、①のように初日夜がほぼグロッキー状態になるので、復習がじぇんじぇん間に合わなくなります。
最初は少しでも復習プリントを舐めた数を増やそうとしましたが、解くだけで解き直しをしないと間違ったところが放置状態になり小テスト点数が凄いことになりました!
プリントを解く問題減らしても解き直しはやって、基礎点だけは広いに行く方が良かったなと思ってます。
おわりに

現実は見たくないときもありますがありがたいことに小テストの点数に復習が足りない状況がニョジツに出てきます。
当時は、親が休日で塾の無い日に出来るだけサピックスプリント解きと解き直しを進める感じで進めてました。
実は、保護者会動画にて
7月中に夏休みの宿題を終わらせてくださいね
でというのもあり、至極ごもっともだったなと。