分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

本の布教にはフォントサイズで失敗することも

先日息子から「読む本が無くなった」とリクエストがあったので、親が昔ゲロハマりした小説「銀河英雄伝説」を布教しようと小説版をメルカリでゲットして紹介したのですが・・・

文字が小さくて行間びっちりで読む気になれない

であえなく布教失敗(´・ω・`)

 

確かに、老眼が進んだ親が見てもまぁ小さいフォントで、

  • 文字が小さくてびっちり並べた方がページ数が減らせてコスト減
  • 若年層(学生・通勤者)が読者層のため小さくても問題が少ない

ため、昔のフォントは小さいフォントでギチギチなのが主流であり、今くらいの大きさになったのは2015年以降とのこと。

 

自分が気に入った本は他の人にも布教したいものですが、「読む気になるフォントサイズなのか」注意が必要そうです。

ちなみに、「銀河英雄伝説」も原作は10巻ですが、それを2倍の量にして文字を大きくして読みやすくした「徳間デュアル文庫」なるものも出ていたのを後で知りました。(泣)

布教するにはこっちでしたな~