7月から夏休みが始まります。
小4サピックス生は「夏期講習」が当然のようにありますが、学校からも「夏休みの宿題」がやってくるので、放置していると8月でドタバタなんてことも。
小4サピックスの保護者会で先生からも宿題対応のお話があったので、ご紹介したいとオモイマス。
勝負は7月下旬!「空白の10日間」で宿題を終わらせる
小4サピックスの夏期講習は、7月末から開始するので、7月20日ころから末日までサピ授業がありません。
このため、
7/20~7/末の10日間に「夏休みの宿題」をすべて終わせましょう(自由研究も)
と申されておりました。
8月に入ると夏期講習が本格化し、学校の宿題に割く時間はなくなるため、の7月後半の「空白の10日期間」に一気に片付けてしまう戦略ですね。
夏期講習中は「復習する時間帯」を固定する
小4夏期講習が始まると、「1〜2日授業をして1日休み」という連日のスケジュールになります。ここで重要なのが、このハードな時間間で行うサピ授業の復習。
その日の夕食後と、翌日の午前中にできるだけ復習は終わらせましょう!
とまた申されておりました。
これはダラダラやっていると、授業がない日の息抜きの日も復習が必要になってしまい、「早く復習終わらせれば、休みの日は自由に遊べるよ」と、子供にメリハリの重要性を意識させる作戦のようです。
悩ましい「自由研究」は中学文化祭を活用!
厄介なのが「自由研究」ですが、これは
「中学校の文化祭に足を運び、そこで興味を持ったものをネタにする」
という作戦が紹介されました。
学校見学ができ、子供の志望校へのモチベーションが上がる上、自由研究の宿題も片付くとまさに一石三鳥!
我が家も、以前この方法で乗り切りました。
おわりに
小4の夏休みは、まだ親のスケジュール管理が必要になっちゃう時期。
なかなか先生の通りには行くのも難しいですが、「早く済ますと楽になるよ」と子供
がメリットと感じてくれるようリードしたいところでゴザイマス。