分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

【中学受験】「学研 マンガでわかる中学社会・歴史」が日本史イメージ作りに良かった点3つ

中学受験チャレンジ中に以前「学研 マンガでわかる中学社会」を購入したところ、息子が無事食い付いてくれたので良かった点をご紹介したいと思います。

 

良かった点1:ほぼマンガ(教科書解説頁少なめ)

子供向けの学習本あるあるなんですが、

「漫画数ページあったあと数ページ教科書解説ビッシリ」

という形が多く、あまり前提知識が無い子供に読ませても

「漫画だけ読んで解説は全スルー」

という状態に陥ります。

ところが、この本説明がほぼ漫画。解説もありますが以下のようせせいぜい1~2ページくらい(赤いところが解説部)で、子供もいたくそこが気に入ってオリマシタ。

無味乾燥な教科書チック説明文字は見たくないそうです。

良かった点2:マンガで重要ワードが強調

以下のように重要なワードが赤く強調されており、普通に読むと目に飛び込んでくれます。

また文章にも、アンダーラインが入る徹底ぶり。メリハリが無く黒文字一色だと読んでいて疲れますが、重要度が視覚的にはっきり分かる構成にしているのが素晴らしいところ。

良かった点3:上下の2巻だけなのでお財布にやさしい!

まんが歴史うん十巻をそろえたりするとすぐ金額五桁を超えてしまいますが、この本の構成は上下2巻だけなので2冊買っても2200円くらいでお財布にやさしいです。

それでも縄文から令和まで各時代説明されており、巻の最後も最近のSDGsの話まで取り上げられていました。

おわりに

ということで

  • 小難しい説明は減らしてほぼマンガ構成にし
  • マンガの中では重要箇所を赤やアンダーラインで強調し目立たせ
  • 2巻だけの構成でざっくり理解できる

子供若年目線で作られたとても良い本だと思います。流石学研様。他にもこのシリーズで、地理や年代の話もあるので他にも見てみたいとオモイマス。