
2月から新小4になる方向けの、当時サピックス算数で当時あれこれ模索した家庭学習のご紹介になります。
ある意味算数は、
- 理科のようにプリント量が超増加(20ページ超え)したり
- 国語のように新キャラ(コトノハとか知の冒険とか)が跋扈したり
しなかったので、まぁ量が多いけど3年生と同じく
授業の復習を家庭でやる感じかな?
と思っていました。
が、息子が塾から持って変えるものを見ると
「なんかしらんが2種類小テスト」
を持って帰ってきており、よくわからんモンスターが大きくなってきたのでいつものように振り返ってみました。
算数の登場人物

①基礎力トレーニング・・・小3もやったDaily教材。小3からだとお馴染。
②デイサピB授業用・・・授業用の新単元。Aは復習用なのでBの方が重要。
③デイサピB復習用・・・②の家庭復習用。全く同じ問題が偶数ページに。
④デイサピB「練習しよう」・・・②の類題。家庭学習用。
⑤デイサピA・・・・前回のデイサピBの復習(類題)授業&復習用。
⑥ディリーチェック・・・小テストその1。出題は前回のBテキストから。
⑦基礎力定着テスト・・・小テストその2。出題は①と前々回のBテキストから。
さきほどの「なんかしらんが2種類の小テスト」は⑥と⑦でした。
前回のみならず前々回も小テストやるのが流石サピックス流。
忘れたころやるのが一番定着するとあったので納得のカリキュラム。
家庭学習のススメ方

サピックスから配布される「年間学習法」にはざっとしかないのですが、デイリーサピックスBにとても詳しく書いてあるのでその内容で進めました。
優先A ②デイサピBの授業間違え直し
新単元なので、子どもの理解度を親もチェック。
分からずに復習やっても同じところで間違えて時間の浪費になるため。
レベルがA→B→Cと難しくなり、難しいところは親サポート必須でした。
レベルが高いと正直親もわからんので解説見ています(汗)
優先B ③デイサピBの復習
解き方を一通りやらせてから、同じ問題があるので復習する形。
サピ先生曰く、テキストは書き込んでもOKなのでガシガシ書き込む。
(ノートは④で使う)
優先C ④デイサピB「練習しよう」
授業の類題で、レベルABCとある。内ABは必ずできるようにすることがノルマ。
間違えたところは、赤で☓をつけ「出来ないところを視覚化して」またやれるようにしていました。
優先D ①算数基礎力トレーニング
1日1ページの基礎定着問題。
小3から毎日続けていたので、これはすんなり毎日続けられました。(たまに溜まることもありましたが)
こういうのは、小3からサピックス入った利点かなと。
優先E ⑤デイサピA/⑥ディリーチェックの間違え直し
⑤テキストAと⑥ディリーチェックは前回既に一度やったところが出題されるので、時間がなければ間違えたところところだけやる形としてました。
優先F ⑥基礎力定着テストの間違え直し
前々回の小テストなので、そろそろ忘れてきて間違ったところを補強する形。
やっぱりというか、子供も結構忘れているのでここで漏れを補強するスタイルは結構親も感動します。
おわりに
小3⇒小4で登場する単元が多くて親はパニクりますが、実際やる対象が分かると(全部はできないときがあるので)戦略はいくらかは立てやすくなりました。
「困難は分割せよ」って偉い人がいってましたからねぇ。