
我が家では息子が小3の7月にサピックス入室しました。
当時の情報になりますが、小3入室テストの構成やその後の申し込みの流れなどあれこれ書いたので過去記事をまとめた内容になります。
入室テストの概要
- 小3なら国語算数の2教科で済むのでお得。(4年生7月からは4教科)
- 算数は計算問題、文章問題、図形問題、思考力問題。
- 国語は漢字の読み書き、言葉の使い方、長文読解。
- 時間30分
- 合格基準点は国語算数合計200点満点中80~90点くらい。
- 点数でクラス分けされるので上位クラス狙いで再チャレンジする家庭も。
実際受けた小3入室テストの構成
算数
- ①計算問題10問
- ②文章題5問
- ③決まりを理解して解く問題その1(4問)
- ④決まりを理解して解く問題その2(4問)
国語
- ①漢字の読み書き10問(漢字読み5問・漢字書き5問)
- ②意味の似ている言葉を探す問題5問(選択方式)
- ③3ページ(ページ上半分)読解問題(小問合わせて7問で内四択問題は4問)
テスト後入室申し込みまでの流れと初授業までの準備
テスト後の流れ
- テスト翌日:採点前答案公開
- テスト翌々日:合否判明(入室基準点と祭典後答案公開)
- テスト五日後:成績表郵送
- テスト2週間後まで:入室手続き
初授業までの準備
- 授業料引き落とし書類に必要事項記入して発送
- 生徒証が簡易書留で送られるので受け取る
- 入室オリエンテーション動画を公式ページから見ておく
- 個人カルテ(体調不良時の緊急連絡先)を作っておく
初授業の持ち物
- 鉛筆、消しゴム、定規、ボールペン(赤・青)※通塾の手引より
- ノートはプリントに書くので使用しない
- 生徒証
- 個人カルテ(体調不良時の緊急連絡先)を窓口にわたす
- 検温カードを授業担当者に提示
- 社会授業のときは地図カードを持っていく
- 冷水機は塾にあるが水筒もってきてOK
おわりに
天下のサピックスなので、基準点もべらぼうに高いんだろうなと先入観ありましたが、入室テストは落とすためではなく一定の学力を見るためで小3時代も半分とれればクリアって感じでした。
なお、当時は入試募集停止している校舎がぽつぽつあったので、検討されている方は近い校舎が停止していないかチェックしておくとよいとオモイマス。