
岡田斗司夫さんが書かれた「人生の取り扱い説明書」を読みました。
最初はAmazon Prime Readingにあってタダだったのがきっかけですが、かなり面白かったので以下残しておこうと思います。
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どんな本?
- 人生で悩んだとき、馬が合わない人で困ったときの指南本。
- 人間の欲求を「軍人」「王様」「職人」「学者」4つのタイプに分類。
- 自分や周りの人の欲求タイプを理解することで人生の対処法が見えてくる。
欲求の4タイプって?
- 軍人・・・勝つこと、上位になることが喜び。欲求は「勝った!」
- 王様・・・注目や褒められることに喜び。欲求は「モテた!」
- 職人・・・自分の考え通りにやり遂げる喜び。欲求は「出来た!」
- 学者・・・仕組み法則が分かることに喜び。欲求は「分かった!」
- 以下のような関係にある
- 対角線は「行動が理解できない相手」。
- 右回りで右隣りは「憧れ」、左隣りは「ダメなヤツ」のタイプ
- 自分の希望(憧れ)が実は、自分のタイプと違っていることがある。

どう活用するの?
- 自分の欲求タイプを理解して、なるべく自分の欲求と沿う行動をすることでストレスレスに。
- きちんとお客に納得して契約したい学者タイプは、どんなことをしても良いから契約をとれという会社の中では花が咲きにくい。
- 逆に憧れタイプは自分のタイプでないので、憧れになれなくても「自分のタイプではないからそういうものだ」と自己嫌悪しなくなる。
- 周りの人の欲求タイプに応じた対応をすることで、付き合いがスムーズになったり地雷を踏まないようにできる。
- 対角線のタイプなど「理解しえない」ことが欲求タイプ上しょうがないものと理解でき深追いしなくなる。
おわりに
会社でも、1時間も話をしたけど1ミリもお互い理解しえない時間とか過ごしたことがあるので、タイプを見極めてコミュニケーションの作戦をとったりできるのはとても実用的かなぁと。Youtubeも出ているので、こっちも見てみようとオモイマス。