分かってみればどうということはない

生活の雑記帳。子供と遊んだもの、買ったもの、食べたものなど

よこはまのボードゲーム屋さん「リゴレ」に息子と行ってきました

よこはま中華街の近くにボードゲームが遊べるお店があると聞き日曜日に息子と行ってきました。店員の方が子供と遊ぶ二人用のオススメボードゲームを紹介してくれたり、丁寧にインストをしてくれたりと、慣れない客相手に丁寧に接してくれてとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

今回は「リゴレ」の店内の様子と実際遊んだ感想をお伝えします。

リゴレとは?

『リゴレ』は、2017年9月1日にオープンした横浜・中華街のボードゲームショップです。名前の由来はフランス語の「笑う」意味で響きが良いものからとのこと。

rigoler.wixsite.com

アクセス

最寄り駅は元町・中華街駅か石川町です。

元町・中華街から行きましたが徒歩約10分ほどでした。

近くに中華街があるので、関帝廟をお参りしつつ肉まんを食べて腹ごしらえをしてから行きました! f:id:gfg07120:20190602122544j:plain

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外観 ・営業時間・料金

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ビルの2Fになります。営業時間は以下の通り。

 水木金 13:00~22:00

 土日祝 13:00~23:00

実は12:40くらいに着いてしまい、店前でウロウロしていたらお店の人が営業前にもかかわらずいれてもらえました。感謝!

店内

数々のゲームが陳列されており数に圧倒。

あと各ゲームに一言コメント紹介があるのでコメントを読むだけでも楽しめます。

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子供と遊んだゲーム

Gigamic(ギガミック)

 

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バウンスオフ

 ピンポン玉を投げてトレーに入れる」というこれまでになかったアクション型のゲーム。直感的に遊べるので息子もすぐにハマりました。 

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バウンス・オフ! CBJ83

バウンス・オフ! CBJ83

 

 8ビットモックアップ (8bit Mock Up) 

カルカソンヌを彷彿とさせるタイルゲームですが、違いは一人一人が別々に自由に自分の王国を作れること。邪魔が入らないところが個人的に好みです。息子もカルカソンヌは知っているのですぐにのめりこみました。

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8ビットモックアップ

8ビットモックアップ

 

 ラビリンス

動くタイルを移動させながら目当ての宝物を奪い合うゲーム。30年前に生まれてミニオンやスパイダーマンなど色々な形で出ているそうです。迷路が刻々と変わるので、思いがけなくうまくいったり、計画が破綻したりと色々展開が楽しめます。ただ、宝物は引くカードで決まるので、すぐ近くに宝があるケースなど運の要素もそこそこあるゲームかなと感じました。

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ラビリンス (Labyrinth) ボードゲーム

ラビリンス (Labyrinth) ボードゲーム

 

 ビンゴリノ

 ダイスを降って出た目をひっくり返してビンゴを作るゲーム。子供にはダイスごとの期待値をそっと教えてあげました。(14を出したければ4つ降る等)

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マンカラ

以前プレイしたことがあるゲーム。息子が見つけて再戦。

調べたらアフリカが起源のボードゲームのこと。アラビア語の「naqala(ナカラ:動く)」が名前の由来で、ルーツは紀元前4000年も前に遡るらしい。

3戦ほど色々なルールでプレイ。すぐ終わるし運ゲーではないゲームなので購入候補。

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クラシックゲーム マンカラ

クラシックゲーム マンカラ

 

 Q-JET

息子が「カードで戦うゲームがやりたい」と言ったので、店員さんにお願いして出していただいたレースカードゲーム。数字の数だけ進むのだが、追い越し禁止ゾーンがあって、前に敵がいると進めなくなるため少ない数と多い数を適時使うところに頭を使うゲーム。カードで戦うのレースゲームというのが斬新。

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キュージェット(Q-Jet)/メビウスゲームズ/Wolfgang Riedesser

キュージェット(Q-Jet)/メビウスゲームズ/Wolfgang Riedesser

 

 まとめ

 というわけで7種類の新しいゲームをたっぷり3時間遊ばせてもらいました。

1時間一人500円なので二人合わせて3000円。

特に目的のゲームがなくても、「○○いうものがやりたい」というと色々親切に子供の対象年齢をみながら選んでくれるので終始楽しめました。15時ころには席もいっぱいになっていたので、遊ぶのなら開店を狙った方が良いかなと思います。