分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

「毎日のドリル」~小学1年生時代恐ろしいほどモチベを上げたアプリ

子供には賢くなってもらいたい!

親が言わなくても自分から勉強するようになってもらいたい!

と思うのが親の心でゴザイマス。

 

勿論世の中そんなにうまくいくわけもなく、子供は当然気に入ったことしかやらないしドリルなぞやりなさい!と強制的にやらせようとするとすぐにだらけるし、ぶーぶー不満をたれるものです。

 

で、とある本屋でアプリと連動するドリルがあるというのでやってみたところ

 

暇させあればドリルをやるようになりました(*o*)

 

そのアプリというのはこの「毎日のドリル」

ドリルをやることでキャラを成長させていく育成アプリです。

システムとしては

  • ドリルをやってアプリに結果を記録するとキャラのエサがもらえる。
  • エサをキャラに与えると、キャラが秘密を話してくれたり、得意技を見せたり、部屋の装飾がかっこよくなったりする。

というもの。

勿論、育てるキャラは沢山いるので全キャラ制覇するには沢山ドリルを解く必要があります。

ごほうび戦略というかポイントカード戦略というか、こういう成果が見えやすいシステムはとても子どもはとびつくようですね。

対象のドリルは当然学研のドリルだけなので、学研さんのビジネス戦略恐るべしです。