
小6ではサピックス先生と親側で個人面談が行われますが、当時実際いただいたアドバイス内容を残しておきたいとオモイマス。
掘り下げが足りない

でかいテストの間違え直しノート提出が(任意で)あり、一通り提出はしているのですが
「解き直した答えを書いて終わり」になっており掘り下げが足りない
状況でゴザイマシタ(汗)
先生としては、ノートの余白を使って他に調べてみたことや、登場人物やイベントの関係など色々掘り下げて知識の面を増やしてほしいとのこと。
また、ネットで調べると勉強の邪魔になる広告情報も目に入ってしまうので、資料を使う方が良いそうです。
読み取りが足りない

国語で素っ頓狂な記述解答が授業でたまにあり、全体をもやっとだけ理解して、ちゃんと読めてるのかな?と心配になるケースがあるようです。
対策としては「バラす」のが良いそうで、一度に全体を読んで理解しようとしても「もやっと理解」になりがちなので、文章に斜め線で文を色々区切って、個別理解に注力し、わかった範囲だけ(わからないところを無理に想像で書かない)で記述を書く方法を助言いただきました。
聞いている親も確かに!と頷く内容。
「バラす」テクニックは、全教科問題文読み取りでも役にたつそうな。(2つの言葉がつらなる難しい語句の理解も)
自己分析が足りない

自分の間違えるところを真摯に向き合って、自己流にうまく対策していく子供は伸びるし、上位校目指すならマストになるお話をいただきました。
「間違えやすい表現一覧を作って家の壁に貼る」
「文末読み違えやすいから文末に◯をつける」
などなど工夫の例も。
我が家の場合特にケアレスミスが算数で散発していて、子供に言っても「ケアレスミスだから次は大丈夫」とバジトーフーモードになっている点相談したところ「間違えた数を数えて、次本当に改善しているかどうか本人に自覚させる」のが良いそうです。
おわりに

自身の学力の何が弱点なのかはサピ先生と腹を割って本人が話さないと、本人がなかなか納得しないケースがあるので
伸び悩んでいるなら是非質問教室で悩みを相談してみて、でも利用しないなら自分で解決するんだよ
と外堀埋めていくのが良いそうでした。
小6なので「xxしなさい」と言っても素直に動かないので、いかに自覚させる言い方にするか親も帰り道悩みながら帰宅しておりました・・・