分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

「沈黙のWebマーケティング」からX(旧Twitter)活用の一端を知る

先日、以下「沈黙のWebマーケティング」を読了しました。

題名通り、Webマーケ本ですが、Lineのような会話調+章末に詳細説明というスタイルなので、くつろぎタイムにするすると読めました。

んで、その中で出てきたX(旧Twitter)の活用話がいたく腹落ちしたので、以下残しておこうとオモイマス。(有名な話かもしれませんが)

 

Xってどういう場所?

  • 相手に絡んでいいのかわからない雰囲気の場所。
  • 人に絡んでほしいけど、自分からなかなかいいだせない
  • だからひたすら独り言を発信しているような場所
  • 見ている人に基本購買欲はないので、商品紹介とか実は価値が薄い。

どう活用すれば良いの?

  • 自分から相手にからんでいく
    • フォロー相手のポストがよかったら、いいね、RT、メンションで伝える
    • 誠実な関心を寄せる
  • 聞き役に回ることで「返報性の原理」が働く
    • 何かお返ししようという心理が相手に生まれる
  • 但し「自分が気に入った投稿」へのからみでよい
    • 自分に嘘をついて反応しなくてよい
    • 誰をフォローするかも重要。興味をもたない相手にはからんでいきずらい
    • むやみにフォロワーを増やすのは実はあまり意味がない
  • 支所は周りへのコミュニケーション7割、自分のつぶやき3割でよい

フォローするユーザってどう選ぶの?

  • 選ぶポイント
    • 最近よくつぶやいている
    • 他コンテンツもシェアしている
    • 誰かとコメントつきでからんでいる
    • ポジティブ発言が多い
  • 選び方
    • はてなブックマーク内検索で自分に興味があって話題になった記事を調査
    • そのコンテンツの題名をXで検索してユーザを見つける
    • 上の選ぶポイント条件からフォローするか検討する

おわりに

本にあったのですが、Xは匿名制のため、面白い内容はどんどん拡散される文化がXには定着しており、マーケティングに携わる場合はXの活用は欠かせないようです。

普段ダラっと使っているものでも、プロの方が色々な戦略がテクニックをあれこれ開発した一端が除けたのは収穫でございました。