
我が家は小3夏からサピックスに入りましたが、当時ひっくり返りそうになる「計算ミス」がいくつかあったのでご紹介したいとオモイマス。
演算対象漏れ
52×12÷3=624
最初は何故624になったか悩みましたが、よくよく見ると見事に後ろの「÷3」を忘れている!「見直しはやった?」とさりげなく聞いてみると
見直しはやった!
と自負しているので、「じゃあ、今度はこういうときは答えから3をかけて12で割ってみて確認してみようかぁ」と見直し方法ももう少し深く会話をしてました。
引き算が何故か足し算
75Km-35000cm=75Km350m
これは(間違えた理由が)わかりやすく、引き算を何故か足し算にしているもの。
これも
見直しはやった!
と自負しているので、上と同様に逆算を話してみました。
更に、
75000
350
と答案に筆算は書いているが、見事に「+」「ー」の演算記号が書いていない!
こういうのもミスしやすいかもね?と話しましたがどこまで聞いていたか・・・
「意識高い系解き方」で爆死
「Aが4、BはAの2倍、CはAの半分、ABC合計は?」
→ Aが4、Bが8、Cが2だね。3人平均で4だから合計は12!
・・・いや合計と聞いてるんだから普通に足しなさいって。
ヒアリングしたら頭の中で
これは平均を求める問題だ!
とピカっひらめいてそのまま答案に書いたもよう。
答案には「4」「8」「2」「12」の文字だけが見事に残っていました・・・
これも「見直しはやっ(以下略)」だったので、とりあえず紙に数字だけでなく式を書くと頭の中が見えていいんでないかと会話。
おわりに
計算ミスは親も一緒に頭をかかえる要因ですが、本人は「見直しは十分やった!」と望んで書いているので、始めは親も入って原因分析が超超重要だなと思った時代でゴザイマシタ。