
親がゲーム好きだったので、未就学児時代から親子でよくカードゲーム・ボードゲームを遊んでおりました。
んで、あれこれ遊ぶ内に「もっと面白いのをやってみたい」とどんどんルールが複雑で戦略性が富むものにエスカレート。
遂に小3時代には大人も楽しむようなボドゲにシフトしていたので、そんとき2人で遊んで楽しんだボードゲームをご紹介したいと思います。
初めてやるにはムズい(ルール説明もかなり大変)ものも多いのでご参考程度で。
テラフォーミングマーズ

この漢字の意味なあに?
カタン

ギネスにも乗るくらい有名な無人島を開拓するゲーム「カタン」。
土地パネルの組み合わせパターンが億以上なので、毎回違った戦略が必要になりこれもマンネリ感がありません。
2人で楽しくやるときのコツとして、本来最初に配置する開拓地は交互に選ぶのですが、先に子供に選ばせるといいハンデになります。
また、一方的なゲームを避けるため2人用ルールで出てくる「道や開拓地を立てたら、相手がNPCの道や開拓地をおける(邪魔できる)」ルールを採用してました。
アグリコラ

タスク管理を学ばせるにオススメゲームだと思います。
息子がアグリコラを通じてタスクリストを祝初作成。#アグリコラ pic.twitter.com/GxX2NDdItF
— Nomu (@Nomu_log_) 2020年10月10日
ドミニオン

領主が自身の領土を拡大するために、少額の資産から施設や資金を獲得して山札を育てながら領土の点数で競うカードゲームです。
全体のカードの能力をうまくかみあうとデッキの動きや高得点につながるので、今あるリソースの関連を見抜いてコラボらせる力が付くゲームかなと思ってます。
おわりに
ゲームの世界観やカード名やルールの仕組みなどはボードゲームをやると子供は勝手に覚えていくので、そこをフックとしてとうまく勉強の知識と関連させて記憶に定着させやすくするかが親の勝負所かなと思っております。
とかなんとか言って、一緒に遊んで楽しむのが大部分なのですガガガ(汗)