
2月からサピックスは新学期に入るので、現小4⇒新小5の方向けに、当時の情報になりますが国語の変更点をご紹介したいとオモイマス。
全体的に国語A(基礎シッカリ)はまだ大きな変更は無い印象でしたが、国語B(記述ガッツリ)が見てすぐ分かる変更でした。
小4からのプリント変更点
字が小さい!
物語文のページ数自体は小4と変わらなかったのですが、ひと目で分かるくらい文字が小さくなりました(↓)老眼チックな親が思わず眼を細めるレベル。
ちなみに、小4では下に読む際の助けになるよう一部の表現の解説がありましたが、小5は独り立ちできるでしょとゴッソリなくなってます。

言葉がムズくなった
文に出ている言葉がレベルアップしました。
最後の問いに言葉の意味を書かせる問題が出るのですが、親でも首をかしげるものもあまた登場します。
「ためつすがめつ」とか親でも知らんがな
設問形態が「xxしよう」がなくなり「問一~」とシンプルに
昔は、「確認しよう」「整理しよう」「直してみよう」と子供に問いかけるような設問形態でしたが、普通に記述問題が「問一」からズラズラ並びます。
ちなみに設問の冊子も、物語文並に文字が小さくなってました・・
「気持ちを表す言葉」の一覧のページが無くなる
小4では気持ちを答えるときに参考になるように、喜怒哀楽を示す言葉が1ページついていましたが、これも小5から無くなっていました。
「作文力アップ」が無くなる
これも小4で最後のページにありましたが無くなります。
学問への興味から受験モードへの移行なんでしょうね。
おわりに

理科社会でもありましたが、
文字が小さい
のが一番の印象で、この影響で「読みたくない」とならないよう最初は親のリードが必要だなと思わされました。
なお、基礎シッカリの国語Aは大きな変化はなかったのですが、塾動画では読解問題が記述式に変わったとあるので、来週も見てみたいと思います。