分かってみればどうということはない

生活の雑記帳。子供と遊んだもの、買ったもの、食べたものなど

1年ぶりにキッザニアに行って気づいたこと

職業を通じて色々興味を持ってもらいたい思いから年に1回程度息子を連れてキッザニア(東京)に行っています。今回も1年ぶりくらいにキッザニアに行きましたが、気がついたことをご紹介したいと思います。

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キッザニアとは

こども達があこがれの仕事を楽しみながら社会の仕組みを学べる場所です。

お値段はちと高い(休日で小学生4600円、大人1850円)のですが、銀行やらスタッフの対応やらどんなに幼い子供でも大人の一員としてスタッフが扱ってもらえるので、自立心を育む意味で親としてもこの場所は気に入っております。

息子が5歳のとき写真の新聞記者体験したところ、記事ネタを写真で撮ったあとパソコンとキーボードの前に座らせて「さあ記事を書いて下さい」とミッションを与えたときは結構びっくりしました。

www.kidzania.jp

気がついたこと1~激戦アクティビティ登場

キッザニアといえばキングオブ人気の「お菓子工場」を筆頭に「はんこ屋」「メガネショップ」などが激戦アクティビティとして有名ですが、新たに「ゲーム会社」が激戦登場していました。

19年7月からオープンしたようで、キングのハイチュウ(お菓子工場)と同じくらいの早さで受付終了になっているようです。

当然我々も受付出来ず、次回のお楽しみになりました。

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気づいたこと2~iPhone XS画質でも厳しかった

キッザニアで親がやることといえば子供の写真を取りまくる ことですが、キッザニア内の特徴といえば画質泣かせの薄暗いこと。

昨年までは明るいレンズのデジタル一眼で撮っていたのですが、デジタル一眼は重くて肩が砕けるのと、iPhone XSは暗所にも強くなったという話を聞いたので今回iPhoneXSだけで突入。

iPhone XSスマホ撮影は大変身軽で、カミさんにもすぐ写真共有が出来て利便性は格段に上がったのですがズーム撮影するとシロートでもわかるくらいのぼやけ画質でした。

トーシロで気づいてしまうレベルなので、次回はやっぱりカメラも持っていこうと思ってます。

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