分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

3人以上で踊り子号に乗るときにオススメな席

温泉旅行にはなるべく乗り換えなど少なくしたいこの頃。

そんなわけで、横浜から温泉地まで一本で行ける「スーパービュー踊り子号」を数回利用したので、乗るときのオススメな席などについて調べた内容になります。

踊り子号とは

伊豆への旅をより楽しめるように作られた特急列車です。
伊豆の美しい海を鑑賞しつつ、駅弁をぱくつきながら、いつもの現実から離れた空間を堪能しつつ目的地へと運んでくれます。

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旅行の事前チェック項目

宿が停車駅か?

東京⇒伊豆への踊り子で熱海以降、三島以降の停車駅は以下で、行き先が停車駅で無いと話にならないので、逆に停車駅から宿を選んでいます。

 熱海⇒伊東⇒伊豆高原⇒伊豆熱川⇒伊豆稲取⇒河津⇒伊豆急下田

 三島⇒大場⇒伊豆長岡⇒大仁⇒修善寺

指定席はAB側を奇数→偶数で取る

駿河湾を一望できる座席はCDでなく「AB側」なので必ずAB側の席を取ります
のぼりくだり関係なく「ABが海側」になります。
 
また、3人以上の旅となると座席を反転させて列車旅を楽しみたいところですが
偶数→奇数(例えば4A→5AB)ととると窓枠が中央に来て景観がやや損なわれるので、奇数→偶数(例えば1A→2AB)で取るとビッグな車窓の景色を家族占めできます。

行きは奇数席を帰りは偶数席が乗り物よいしやすい

上記と同様に3人以上の旅で座席を回転しようとした場合、
  •  「下りは奇数席が回転」
  •  「上りは偶数席を回転」

 になり、回転した側は後ろ向きで乗り物酔いしやすくなります。親子旅行などは、子供が気分悪くなると、旅行も台無しなので、親側が後ろ向き側に座る形をよくやります。

おわりに~展望席について

なお、引退したスーパービュー踊り子号は目玉の展望席が1号車(グリーン車)・10号車(普通車)の2階にありましたが、踊り子号では座席の前は壁で乗務員室用のマドから乗務員ごしに全面を除く程度だそうです。ちょっと残念ですね。

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