分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

「ガンツ・シェーン・クレバー」ルールインストメモ~珍しい紙とペンゲー

ボードゲームというとゲーム盤があってコマやカードを使うのが一般的ですが、「紙」と「ペン」と「ダイス」を使ってポイントを競うゲーム「ガンツ・シェーン・クレバー」のインスト用メモになります。

 

どんなゲーム?

  • 6色のダイスを降って出目をシートのマスに書き込む「紙とペン」ゲー
  • マスの埋まり具合で色々なボーナスがあり、コンボがつながる爽快感がある。
  • 2018年ドイツゲーム対象ノミネート作品。

準備

  • テーブルに銀のプレートが見えるように箱を置く
  • シートとペンを各プレイヤーに配る
  • 最初の手番プレイヤーを決め6つのダイスを受け取る

ゲームの流れざっくり

  • 規定回数のラウンド制で進める。
    • 2人は6、3人は5、4人は4ラウンドで終了。
  • 各ラウンドごとに以下を行う
    • 手番プレイヤーが最大3回ダイスを降って出目をシートに書く
    • その後非手番プレイヤーが残りの出目情報からシートに書く
    • 終わったら左隣りプレイヤーが手番プレイヤーになり繰り返し
    • 参加プレイヤー全員が1回手番プレイヤーになったらラウンド終了
  • 規定ラウンドが終了したらゲーム終了して得点計算。

ラウンド開始時にやること

  • ①該当するラウンドの数字を丸で囲む
  • ②数字の下にあるボーナスを受け取る(意味は後述)
    • ③「振り直し」「+1」はシートに◯を書く
    • ④ 第4ラウンドは「X」か「6」どちらか選択する。

手番でやること

手番プレイヤー

  • ①6つのダイスをふる。
  • ②シートに書きたい1つのダイスの出目を選ぶ。
    • 選んだダイスをシートのダイスマスに配置する
  • ③ダイスの色・出目に対応したマスに書く
    • 白ダイスはワイルドカラーになる
  • ④出目より小さい目をすべて銀のプレートに移す。(次に使えなくなる)
    • 高い目を選ぶとダイスが減るリスクがある
  • ⑤残りのダイスで振り直して、②から2回繰り返す(最大3回出目を選ぶ)
  • 残ったダイスはトレイにおく

非手番プレイヤー

  • トレイに残ったダイスから1個選んで出目をシートに記入
  • 複数人で同じダイスでもOK

シートへの記入

色エリアの記入

選んだ出目に対応するマスへ「X」か「数字」を書き込む。

  • 黄・・ビンゴ形式。縦横斜め4つ揃うとボーナス
  • 青・・縦、横が揃うとボーナス。白と青の合計値になるので注意。
  • 緑・・指定数字以上ならマーク可
  • 橙・・制限無くダイスの目が得点になる
  • 紫・・手前より大きい数字を書く。6を書くと一旦リセット

ボーナスアイコン

  • 色「数字」・・指定色エリアに可能なら数字を記入。
  • 色「X」・・指定色の好きな箇所を「X」記入
  • 黒「X」・・好きな色の好きな箇所を「X」記入
  • 狐・・ゲーム終了時に最も低い色エリアの得点を追加で獲得出来る

追加アクション

 追加アクションには「ダイス振り直し」と「ダイス出目追加記入」がある。ボーナスげゲットすれば「◯」を描いて、使ったら✕マークを書く。

  • ダイス振り直し
    • 手番プレイヤーのみ実行。降ったダイスを降り直せる
  • ダイス出目追加記入
    • 誰でも使える。
    • 自身のシート記入を済ませた後に使える
    • 消費すると6つのダイスどれでも出目も選択してシートに書ける。
    • 連続で使えるが、同じ出目は選択出来ない。

ゲームのおわり

  • 人数ごとの規定ラウンドが終了したら得点計算へ。
  • エリアごとの得点と、狐ボーナスを集計して、最高点の人が勝ち。
  • 同点の場合は5エリアで最多得点を上げた人が勝利になる。