分かってみればどうということはない

2011年生まれ息子とリーマンパパの生活雑記帳。

カードゲーム「ペーパーテイルズ」インスト用メモ

週末は家籠もりが格段と増えたので、30分程度でサクっと遊べる王国建築を目指すカードゲーム「ペーパーテイルズ」を息子と遊びました。

王国建築する以上色々ルールを確認する必要があったので、他の初めての方とプレイするときのインスト用にメモを残そうと思います。

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ゲームの目的は?

  • 4ラウンド戦で一番勝利点が多い人が勝ち
  • 勝利点は相手と戦争で勝利したり「ユニット」や「建物」の能力で加算
  • 「ユニット」や「建物」には「お金」や「資源」が必要
  • 色々なリソースをうまく使って勝利点を稼ぐのが悩ましく面白い

ゲームの準備は?

  • お互い3金を配る
  • 各建物カード5枚ずつ配る(城下町・酒場・鉱山・神殿・弊社)
  • 勝利点ボードの最初のマスに各プレーヤの駒をおく
  • ラウンドマーカー(何ラウンド目かの明示用)を1のマスに置く
  • ユニットカードをシャッフルして山札として配置

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ゲームの進め方は?

以下6フェイズを1ラウンドとして4ラウンド行う。(説明用のカード有り)

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1.雇用

  • 戦ったり資源を生むユニットをドラフトで手に入れる。
  • カードを5枚ずつ配られその中から1枚選んで隣の人にわたす
  • 奇数ラウンドは左隣、偶数ラウンドは右隣にわたす。
  • 2人プレイの場合は9枚ずつ配って、1枚ドラフト後1枚捨てる
  • カード記載のコストが配置にかかるので所持金と相談(最初は配られた3金まで)

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2.配置

  • 基本は前衛2人後衛2人配置(2レベル都市を持つと前衛は3人に)
  • 前衛は戦争するメンバなので基本兵力が高めのメンバを配置
  • といっても建物やユニット能力を優先して戦争の勝利は諦めることも有り(戦争以外でも勝利点は稼げるため)
  • 後衛は戦争しないので基本資源やお金や勝利点を確保するために配置
  • 後で建物を作るのでそこで必要な資源を気にしてピック
  • ただ、余分に資源があっても無駄なので、必要最小限にできるかがポイント
  • 2ラウンド目以降は前ラウンドに配置したユニットを捨札にして新たなユニットをコストを払って配置可能
  • 裏で配置後全員一斉にオープンして各ユニットの配置コストを払う
  • 0コストのユニットも多いので金欠でもそれなりに置ける

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3.戦争

  • 前衛ユニットの兵力合計で両隣のプレイヤーと勝負。
  • 勝った場合勝利点3。同点の場合はお互い勝ったことになる
  • 2人用の場合は2倍以上兵力差があると2回勝利(勝利点6)になる
  • 戦争時に能力のあるユニットや建物の効果が発動する
  • 後衛から攻撃できるユニットもいる

4.収入

  • 基本収入として2金をゲットする
  • さらにユニットや建物の効果分をゲットする

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5.建築

  • 資源とお金をつかって兵力/資源/勝利点/お金を生む建物を作る
  • 新たな建物を作るか、建てた建物をアップグレードするかの二択
  • 作るには「建物コスト」と「土地コスト」が必要
  • 建物コスト・・・建物カードに記載している資源やお金
  • 土地コスト・・・既に建てた建物×2金(つまり1個目はタダ、2個目から2金、3個目4金、4個目6金と増える)
  • 建物にはレベル1とレベル2があり支払えるならレベル2まで一気に建てられる(その場合レベル1の建物コスト+レベル2の建物コストが必要)
  • 手番では建てるかアップグレードのどちらかしかできないので一気にアップグレード版の建物を建てられる方が断然お得(でのその分資源やお金が必要)

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6.経年

  • 年をとったユニットが去る(捨札になる)フェイズ
  • まず経年カウンターが乗ったユニットを捨札にする
  • その後残ったユニット全てに経年カウンターを1つ乗せる
  • つまり基本ユニットは2ラウンドしか生きられない
  • この代替わりがあるところが一強プレイにならないいいところ

ゲームの終了

  • 一番勝利点が高いプレーヤーが勝ち。
  • 同点の場合は金を持っているプレーヤーが勝ち。(それも同じなら引き分け)

感想(良かったところ)

  • ラウンド数が決まっているのでダラダラ長くなることが無い。
  • 兵力/資源/お金/勝利点と色々なリソースをうまく活用できると楽しい。
  • カードゲームは凄レアの強いカード一強になりがちだが、兵力の強いカードで戦争に勝てても、資源が無いと建物が建てれなくてジリ貧になるので、コストの安いカードもそれぞれ存在価値がある(初手でコスト0を取ったりも)
  • 勝ち方が色々(戦争、建物、ユニット)で新たな勝ち方を試してみたくなる
  • カードグラフィックがおどろおどろしくなく子とプレイする親も安心

まだ息子と2人でしか出来ていないので、早く4人プレイとかもしてみたいものです。