分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

古参Evernoteユーザが今更Notionを使ってみた話

古参Evernoteユーザですが最近Notionを少しずつ始めてみて、良かった点などご紹介したいとオモイマス。

きっかけ

Notionとはメモ・タスク管理・データベースなどさまざまな機能を一元的に使うことができるクラウド型の万能アプリです。

個人用情報保管場所としてノート・メモアプリEvernoteを10年以上課金して使ってますが、あくまで「保管」目的で「整理」までは出来ておりまへん。

んで、メモ・アプリに興味があると必然的に同類の「Notion」についても紹介記事や動画が眼にする機会が多くなり、かなり今更ですが手を出してみました。

いつも見ているマコなり社長の動画でも紹介されたのも背中を押された一つです。知らない人向けに「何が便利になるの?」をベースに説明されていてとてもわかり易いです。

使ってみて良かったところ

カスタマイズが楽しい

Notionは情報(ページ)をブロック単位に作るので、画像やDBやカレンダーを入れたり、レイアウトを2段3段に変更できたりと多彩にカスタマイズが可能です。

特にアイコンを入れるのが見た目も楽しく、情報の視認性も高くなりEvernoteにはなかったのでかなり惹きつけられました。

映画や本のデータベースを作って整理するのが楽しい

データベース(表)を作る機能があります。

え?それのどこがいいの?となりますが、情報に関連情報を付与(ラベリング)して特定情報で再整理したり、ビューを変えて色々な切り口で情報を見ることが出来ます。

今は「読んだ本」「読んだ漫画」「観た映画」「観たドラマ」でデータベースを作っており、「画像ビュー」で自分の観た読んだものが一覧表示されるのがかなりモチベになっております。

※やり方は「映画記録」「読書記録」などでググると色々出てきます

見返す

Evernote含めノートメモアプリの課題は

情報の掃き溜め化

と思ってます。とりあえずメモ・ノートアプリに色々情報は入れてみるのですが、

  • 見返さない
  • 見返さないので活用されない
  • さらに情報数が多いので整理するのも面倒

というNGスパイラルで掃き溜め化します。

ところが、Notionは上記のように自分で色々カスタマイズをしたり、データベースを作る過程でパーツの情報に眼が行き、「この観点でも整理できるか」「この俳優さんってこの作品でもいたんだ」「この本の内容ってこの本と全く違う面でいってる」などなど色々見直して気づきがゲットできました。

「カスタマイズ楽しい」⇒「勝手に情報見直すので自分の知識パーツが広がる」というスタイルが凄いなと。

ここまでやれてタダ

上記のように色々データベースを整理したりカスタマイズをしても

無料!

です。個人利用なら1ファイルが5Mまでという上限が付きますが、ページ数の制限もありません。無料でこれだけ使えて大丈夫なの?と思うレベルです(2024/1現在)

それだけ良いならEvernoteから乗り換える?

結論的には乗り換えないことに。

あくまでEvernoteは情報をポンポンいれて検索でひっかけるデカい箱として扱い、Notionは見返さない情報を自分ライクに整理する場所にしたいなと。

まぁ、今後Notionも無料ユーザの枠が減るかもしれませんがそこでまた検討ですね。