分かってみればどうということはない

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情報処理安全確保支援士 午後の過去問を効率良くやるやり方

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情報処理安全確保支援士の資格取得のために過去問取り組まれている方も多いと思いますが、今回は、午後の過去問をなるべく効率良くやるためにたどり着いたやり方をご紹介したいと思います。

準備

過去問を片面印刷する

当初は午後問題用参考書を見ながらとか、道場にある過去問pdfを紙1枚に2page分を裏表印刷とかやりましたが、圧倒的にやりやすい片面1枚1page印刷に落ち着きました。
紙がもったいない等もありましたが、やりずらい→やりたくない→やらないとなると元も子もないので。ケチらない形に。ちなみに過去問pdfの元は↓です。

各問ごとにホチキスで止めして開催時期をペンで書いておく

午後では午後Ⅰが3問、午後Ⅱが2問(選択式ですが)登場します。
勉強する時間が出来たときにぶつ切りで過去問を取り出せるよう、各問ごとにホチキスで止めておきます。
そして、どの年度の問題か、午後Ⅰか午後Ⅱか、などが判断出来るように、一番上のページに開催時期と午後ⅠかⅡかペンで書いておきます。※例えば「平成29年午後Ⅱ」
以前は重い午後問題の参考書を持っていきましたが、この方式にして携帯がかなり楽になりました。

解答シートを印刷する

当初は解答シートサイトがあること知らずに紙やノートにやってましたが、本番ライクに文字数のチェックが出来るのでシートの方が試験慣れできます。

開催された試験ごとにクリアファイルに入れておく

1回の試験で出題される、午後Ⅰ3冊子、午後Ⅱ2冊子、あと解答シートをまとめてクリアファイルに入れておき、開催時期をポストイットの糊面に書いて貼ってクリアファイルに入れておきます。↓な感じです。

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こうすると、2回目やるときはすぐ問題が取り出せるし、過去どこ間違っていたかも解答シートから簡単に確認できます。

勉強するとき

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自分が空いている時間でやる問題を決める

午後Ⅰと午後Ⅱで出題量が違うので、自分が今過去問に取り組める時間で相談してやるものを決めます。
だいたい、30分あければ午後Ⅰ、60分以上あれば午後Ⅱをやりました。

設問部の表示はタブレットで

各問いの設問はホチキス止めした問題の最後のページに登場するのですが、問題文を読みながら、設問を見るケースが頻発するので、設問部はタブレットやデスクトップPCで表示見ると楽に取り組めました。
自宅だと誘惑が多いので外で勉強することも多いのですが、iPad miniをいつも持参してそちらに設問表示しながら解くスタイルに落ち着きました。↓な感じです。
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答え直しは解説サイトで

過去問解いたら採点と答え直しが必要ですが、公式サイトでは解説が無いのでネットの解説サイトのお世話になりました。詳しくは↓

おわりに

紙に印刷にクリアファイルなど前世代的ではありますが、
  • ちょっと時間がある→なら午後Ⅰの過去問やろうかな、
  • まとまって時間がある→なら午後Ⅱの過去問やろうかな
と上記の方法でうまくルーティン化出来ました。情報処理安全確保支援士を目指している方に、何かの参考になりましたら幸いです。
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