
12月15日(月)ついに、偏差値最高峰「筑駒」の出願が開始されます。
当時の記事になりますが、我が家でも以前挑戦してきたので、検討している方にご参考になるようあれこれご紹介したいとオモイマス。
学校説明会
- 大学進学は見ていない授業
- 学費が安い!(入学金・年間授業料がゼロ)
- 小学校の報告書が必要
- 大学受験が大変な高3でもイベントは参加
- 理系文系クラス分けしない
- 校則ほぼ無いけど生徒が自治する
など、か・な・り通常の学校では見られない特徴を説明いただきました。
出願書類
年明けすぐに出願書類の受付が始まります。
ネットポチで終わる私立と異なり「住民票」とか学校の先生に依頼する「報告書」などがあり、さらにレターパックプラスで送るという指定までついています。
1ミスでも受験不可なのでかなり要注意でした。
出願者動向
少子化少子化と騒がれているのに、我が家が挑んだ2024年の筑駒受験者は前年比5%(+33名の660名)増加してひっくり返りました(泣)。
ただ、今年は減少したもようです。(-16名)
受験当日体験記
募集要項に「試験開始時間」はあるが「集合時間」が記載されておらず、30分前につけばよいかな?と思って当日移動してしまいハマりました(汗)
実は1月中旬に出てくる「学力検査受験心得」に到着すべき時間記載があるので要注意です。まぁ試験開始の1時間前に学校にはいる形がベターだとオモイマス。
おわりに
というわけで、筑駒の体験談あれこれでした。来年2月の受験の方に参考になりましたら幸いでゴザイマス。