マルチディスプレイ環境のサブモニタをメインに下においたら結構いい感じだったお話です。
サブディスプレイが左だと使いずらい
1年前にメイン画面をみながらサブ画面で作業すると効率あがるかな?という安直な理由で15.6インチのサブディスプレイを購入しました。
このサブディスプレイ、映像ケーブル端子が左側にあり、右側に置くと「端子ケーブルが視界に入ってウザイ」状況になるため、仕方なくメインディスプレイの左側に置く形に。
そこでしばらく使ってみたのですが、左右配置だとウィンドウ間カーソルの移動が大きく、またカーソルが迷子になることも多くストレス溜まる状況に。
あえなく、サブディスプレイはお蔵入りとなりました。そんときの記事はこちら。
下に置いてみたら良い感じ

んで、Youtube系の動画でサブディスプレイを下に置いている環境を発見。
あれ?これだと(左右配置に比べて)場所も取らないしよくね?とマネて見ました。
もう数カ月になりますが
- すぐ下なので、カーソル迷子がなりにくい
- メイン⇔サブの行き来の移動距離も少ない
- そもそも上下置きのため、視線が中央でブレない
とすごく良い感じ!
サブ画面で開くエキスプローラにあるファイルを、メイン画面のアプリに移す作業などたまに発生するのですが、ドラッグ・アンド・ドロップする距離だ左に置くよりも段違いに良くなりました。
おわりに
ちなみに、サブモニタに指すケーブルが視界に入りウザい問題は、L字型のコネクタを使ってある程度は解消できました。
が、今はモニタの背面にケーブルがさせる口があったり、各社色々工夫されているので、作業環境イメージしながら購入するのが良いかもですね。