分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

増えた翌年は減る?聖光学院出願者数から見える「隔年現象」の正体

聖光学院の出願者が公式HPから見ることが出来ます。(過去3年)

出願者数を表にするとこんな感じ

初日 昨年比 二日目 昨年比
2026 677 -75 698 -89
2025 752 +61 787 +122
2024 691 -49 665 -53
2023 740 +90 718 +90
2022 650 -24 628 -129
2021 674 - 757 -

数字をざっくりみてみるとこんな感じ。

  • 2026年は初日2日とも減少
    • 2024年の東大合格100人ニュースが大きかった点もあり2025年の大幅増に「ここは危険」と判断された方が多かったかもしれませぬ。
  • やっぱり綺麗な隔年現象
    • 増えた翌年は減る。減った翌年は増えるのがくっきり
    • さらに結構振れ幅がデカい。3桁変動する年もあるレベル
  • 谷間でラッキーだった2024年
    • 息子の受験は2024年だったのですが、振り返るとちょうど谷間の年だったんだなぁと。

単純に隔年現象の法則だと、来年(2027年)は増えちゃうことが予想されそうですねぇ。