
小5サピックスでは歴史授業が秋より始まります。
当時、縄文⇒弥生⇒飛鳥時代と習っていたときに、子供に歴史の勉強の様子を聞いてみると・・・
蘇我蝦夷って"そがのエゾ"って読むの?
エゾでなく「えみし」と読むけど、お父さんも読めないね~。エゾって読みそう。
"あすか"って明日香って書くんじゃないの?
”飛鳥”と書いて”あすか”と読むんだけど普通あすかってそうだよね。
"なまごみのかたまり"って人がでてきたよ
それは中臣鎌足だ。なんて失礼な。
と「普通の感覚と違うワード」に悪戦苦闘している感じ。親が見てもイメージしにくい漢字がわんさかでますからね。
無味乾燥な言葉からいかにイメージにフックさせて脳にインプットするかが勝負なので、初めて習う小学生でもイメージさせてくれるYoutube動画を当時親子で良くみておりました。(下のようなやつ)
ただ、スパイアラル式に何度も何度も復習して覚え込むサピックス式では、当然歴史も各時代授業は1回こっきりではなく、今後テーマ別(文化別、産業別等)にやり直します。
なので、最初は嫌いにならないように日本史ストーリーを少しずつ知って興味ももてたらと過ごしておりました。