
小6サピックスになると6~7月に電話帳のような分厚さの「有名中学入試問題集(=有名中)」が配られ、有名校の過去問解きが始まります。
今回はこの有名中解きにA3プリンタがかなり役に立ったので、あれこれご紹介したいとオモイマス。
有名中の解答用紙サイズはB5(小さい)
サピックス生は先生から指定された学校の問題を解くのですが、有名中にある解答用紙はB5サイズに縮小されています。
特に国語とかB5のままだと豆粒のような字を書く必要がありかなりイマイチです。
塾の先生からも拡大コピーするよう指示が来ます。
A3プリンタがあると自宅で印刷できる
拡大は、単純に有名中問題用紙をプリンタにセットして拡大コピーすれば良いだけなので、A3プリンタがあれば簡単にできます。
勿論「A3サイズへの拡大」が求められるケースが多いので、ここでも中学受験三種の神器の一つが何故A3なのかの答えもあったり。
ちなみに、サピックス保護者会でも小6はかなり使うのでプリンタ購入がすすめられていました。
(コンビニでもできますがやっぱり電話帳のような本を持って外に出ないといけませんからね)
拡大印刷する際の気づき
んで、当時ブラザープリンタで色々印刷していたのですが、気になったところをご紹介します。
拡大倍率は有名中に書いてある
実際「どのサイズで印刷するの?」と最初は悩みますが、拡大印刷の倍率は以下のように有名中の解答用紙に書いてあります。うん親切設計。

A3の紙を使う
これまでサピックスでは配られるテキストサイズのB4とA4サイズの印刷が大部分なので、A3サイズの印刷ケースは殆どありませんでした。
A3用紙も事前購入していたのですが、ホコリを被っている状態に。
だども、今回の有名中の解答用紙印刷でひかります。
A3クラスまでの大きさを求められるケースが圧倒的に多く、A3用紙が大活躍しました。
これでホコリを被っていた購入したA3用紙も報われました。
なお、トレイに紙を入れ直すのは面倒なので、ブラザープリンタMFC-J6983CDWでは多目的トレイを使いました。
本を強く抑えてないとズレる
電話帳レベルの厚い本をコピーするときのあるあるですが、ちゃんと角をあわせて印刷しないとズレてやり直しになります。
結構最初は適当に印刷していて数枚無駄印刷してしまいました(泣)
おわりに
なお、我が家で使っているA3プリンタは中学受験界隈で有名なブラザー製MFC-J6983CDWで6年くらい稼働しています。
プリンタって1年たつと壊れるイメージがあったのですが、ピンピン動いていて常識を覆していただきました。
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