分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

サピックス小6国語プリントは何が変わった?小5からの変更点

2月はサピックス新学期ということで、今回は小6「国語」平日授業教材の小5からの変更点についてご紹介したいとオモイマス。

国語A(基礎シッカリ)

演習形式になる!

小5では学習する単元(敬語とか、手紙文とか)について、「何故敬語を使うのか?」など説明する頁が裂かれていました。

が、小6はそんな丁寧は説明はバッサリ割愛されいきなり演習問題になります。

テーマに合わせた授業になる

各授業に合わせてテーマが設定され、それに沿って言葉/漢字や知識を学ぶスタイルになります。

小6初回のテーマは「日本の伝統文化」で、それに関する文章、言葉(侘び寂び、粋など)、読解演習が出ていました。

国語も点でなく面で覚える取り組みが感じとれます。

ひろくんりさちゃんは健在!

小5の知の冒険に出てくる両名は小6も建材でした。

ただ演習形式のためか、登場は冒頭頁のみ。

失敗例役で活躍するひろくんが今後出てくるか要チェックですw。

国語B(記述ガッツリ)

こちらは小5から演習形式なので、小6も同じく演習問題がずらずらと並ぶ形で変更ありません。

なお、小5から冊子の最後にある「読解教室」に加え、「読解力チェック」という家庭学習用の頁が登場します。

なお、小6ではますます取上げられる文章のテーマが「深くダークになる」と保護者会で説明を受けますが、早速父が失踪した子供視点の内容が当時登場しました。

ただ、サピ先生がたも好きでやっているわけではなく、こういうダークなテーマで中学入試が出るので致し方ないもようデス。

おわりに

ということで国語平日授業の変更点としては

  • 国語Aは演習形式になり、各授業テーマが設定されて学ぶスタイルに
  • 国語Bは殆ど小5から変更点無し。最後に読解力チェック頁が追加

という形でした。

国語Aも国語Bと同様演習形式になり、アウトプット重視の受験モード突入ですね。