分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

サピ小5「コアプラス」登場!わが家の使い方とスキャン勉強法のリアル

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サピックス生は小5になると副教材「コアプラス」が登場します。

授業とは別スケジュールでテストもあり、当時勉強法について色々調べてみた内容のご紹介になります。

コアプラスとは?

  • シンプルな一問一答形式の問題集です。
  • 子供の興味を引くよりかはキーワード補強する「受験モード」用テキスト。
    • ある意味「そっけない問題集」
  • 授業の内容を「そろそろ忘れた頃」にめがけてサピから範囲出題されます
    • うまく復習による記憶定着を狙ったカリキュラムです。

当時のコアプラスの使い方

スキャン&印刷して紙に書き込む

受験定番の「赤シートで見えなくして解く」やり方が一般的ですが、息子は印刷した紙でやる方が合っていたので、教材を裁断して(カッターでバラして)スキャンして取り込むことにしました。
※コピー機に本をおいて何ページもコピーするのは苦行で早々に諦めました。
以下のサイトが参考になりました。ありがとうございます。

答えはどう隠す?

但し、答えは紙の右側にあり、スキャンすると当然答えが右側にみえちゃいます。

上記事では赤シートを乗せてコピー方法が紹介されていましたが、我が家では赤シート乗せるのも面倒(←おい)だったので、紙を折って(答えをかくして)解くスタイルにしてもらいました。

フリマ本の注意事項

本を裁断してスキャンに取り込む副教材を新品だと勿体ないので古本でやるときは、なるべく新しい版が良いと思います。

以下失敗談。メルカリの説明欄をしっかり探すと、ちゃんと最新版のものが出品されていたりします。

各問題に○×をつける

問題を問いて出来たら○×を教材の方に付けておく作戦。
時間が足りないときは×の問題に集中して弱点補強できます。
以下記事が参考になりました。感謝です。

おわりに

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授業10回目(約2.5か月後)にコアプラスの小テストが授業前に登場するので、そのときに通常の復習とぶつかって慌てないよう少しずつ進めていきました。
紙に印刷するとリビングとかで寝転びながらもできるので、子どもは気に入ってましたが、紙代、印刷代、インク代は結構必要になっちゃうのが難点でしたね。