
これまで小5の方は2月からサピックス新6年生授業が開始します。
受験最後の年となるため、当時保護者向け動画でもあれこれ色々説明があり、当時まとめた変更点のご紹介になります。
平常授業
- 平日週2回の平常授業に。
- 小5では60分3コマ/日だったのが、小6では80分3コマ/日
- 終了時間が1時間遅くなります。(20時⇒21時に)
- 子供の夕飯も就寝も当然遅くなりマス。
土曜特訓
- ついに休日である土曜日に授業が登場。
- 14時~19時の5時間。内容も75分4コマ(算数国語理科社会の4教科)
- 2~7月までは「志望校別」の授業は行わない。
日曜特訓(SS[サンデーサピックス]特訓)※9月から
- 9月から日曜日にSS特訓(サンデーサピックス)が始まる。
- だいたい朝900~夜1845の1日がかり。
- お弁当要!
- 日曜日をプリント復習日にあてていると秋以降家庭学習ルーチンが破綻!
- 日曜日を使わない家庭学習ルーチンを作ることが必要に。
春季講習
- 全6日間。
- 平常授業と同じボリュームを「連日」行う。
- 連日のため、その日の内に授業復習が必要になる!
- 夏期講習でも18日で同じように毎日ドサドサくるので、その練習要素が強いそうです。(その日復習が出来ていないと夏期講習でこれまた破綻)
ゴールデンウィーク特訓(GS特訓)
- 5/3~5/5の3日間。
- 70分授業6コマ。
- 朝から夕方までみっちりなのでお弁当が必要!
- 志望校別で初めての授業となり、子供が志望校を目指す意識付けになる。
夏季講習
前半(第一期)
- 小6前半(2~7月)の授業の習熟度引き上げがメイン。
- 平常授業のボリュームを毎日やるので、1日で各授業の復習まで完成させていくことが問われる。
- 前日の内容を翌日テストを行うのでサボると点数でバレる。
後半(第二期)
- 志望校別の授業みっちり。
- 上位校コースは学習内容が習熟している前提で授業がドンドン進む。
- 上位コースについていく目安としては「テストで偏差値60を割らない力」が必要とのこと(汗)
冬期講習
- 冬期講習6日と正月特訓4日。
- すべて志望校別特訓授業。
- 志望校別特訓授業カリキュラムは全約20日間
- 半分を秋からの日曜特訓。残りの半分をここ冬期講習と正月で行う。
- 秋からやる志望校過去問で点数が取れていなくても、力があればここから十分巻き返しも期待出来るそうな。
おわりに

一番の衝撃は
「日曜日が家庭学習日に出来ない」
こと。
ただでさえ、夜の9時にサピックス塾の授業が終わって、風呂入って寝るのが遅い時間になるのに、日曜日を使わずに塾授業と復習こなすってどうやるのかしらんと、当時かなり途方にくれていました・・・
サピックス先生いわく
日曜日を使わない週の学習ルーチンをつくリましょう
とのことでしたが、言うは易しなんですよねぇ。