
「絶対今は解いてはなりませぬ」
と浦島太郎チックな話が出る「志望中学の過去問解き」。(解いてはならぬと言われると、解きたくなるものですけどね)
今回は、理科の先生からこの過去問解きの話が、保護者会で出ていたので、当時の我が家が通っていた校舎の情報になりますがご紹介したいとオモイマス。
いつから過去問ってとけるの?
- 8月中旬に行う夏季志望校別特訓の復習が終わった後=8月下旬。
- 9月に行われる学校別サピックスオープンまでは1回はといておくこと
- 問題の雰囲気がつかめる
学校別注意点
- 理科は特徴的な問題を出す学校があり、志望校なら5回は解いて慣れる。
- 麻布・武蔵・鴎友(ド記述)
- 渋々・渋幕(問題を読む量が多い)
- 慶応普通部(突飛な知識を問われる)
- 栄光(グラフグラフグラフ)
- 筑駒(力学電気が超ムズい)
- なお「浅野」「洗足学園」などは難易度が高いので夏やらない
- まだ実力がついていないため11月以降にやる旨指示を出す。
先生への提出
- 我が家の校舎は任意でした。
- 封筒にいれて、問題、解答解説のコピーいれて提出する形。
- 親が採点しにくい記述問題・手応えがないからアドバイスがほしいときなどに提出して活用する。
その他
- 時事問題はまだよい。サピ側で1月に集中対策をする。
- 同じ問題は2回解く必要はないが、最初やって点が殆とれなかったものは1月に再復習がオススメ。
- 実力がついて解けるようになっていることが多い。
おわりに
ということでまとめると以下。
- 開始は8月後半、学校別SOまでに1回は解く
- 志望校が特徴的な問題を出すことも。複数解いて慣れる
- 記述や手応えのない問題は先生への提出制度を活用
理科は学校によっては問題傾向の差が大きいため、志望校をある程度早めに決めることも重要になるお話でゴザイマシタ。