
息子が小5時代のサピックスオープン社会がかなり壊滅的だったことがあります。
あっちゃーと家族で暗雲ただよったのですが、恐る恐る平均点を見たところ
32.1点!
確かに問題を見ると、沖縄中心の大問で写真やらグラフやらをみせながら
- 沖縄で菊を栽培する場合、他地域とくらべて有利な点は何ですか?
- 「石垣牛」は2021年から首都圏に売り込む取り組みを始めましたが何故ですか?
- アメリカから日本に沖縄が返還された後、本土に合わせるため道路は何をする必要がありましたか?
とか、丸暗記系で鍛えた知識では厳し目な問題がズラリでした。つーか、親もわかりまへん。
平均点30点台の公開テストをサピ様も出すのね・・・と驚愕した一方、ドラゴン桜の芥山先生の「常になぜという疑問を持つこと」の言葉も蘇りました。
実は3問目の正解は「道路を右側通行から左側通行に変更する」が正解なのですが、
- 道路が何故日本だと左側通行なのかとか、
- アメリカは実は逆で右側通行だとか、
車無し家族なんで息子の気づきとか皆無だったと思います。
こうした普段の日々から気づきを得ていることが、難関校のハードルなのかしらとタラーリと汗が出ておりました・・・
ドラゴン桜 5巻より
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