
地理を延々とやってきた社会ですが、小5秋から歴史にカリキュラムが変わります。
「戦国武将好きでもないし、準備どうしようかしら」と我が家でも当時色々不安が多かったのですが、サピックス保護者向け動画に秋からの歴史の説明も色々いただいたので、ご紹介したいとオモイマス。
夏に歴史の準備っていらない?
- 夏は歴史の予習しないでよい
- 先入観無く授業受けた方がよいため。
- 先入観があると「それ知ってる!」と思って
脳が浅い理解で吸収をやめてしまう。
- 先入観があると「それ知ってる!」と思って
- 逆に夏は地理をしっかりやっておく。
秋以降の授業の流れ
- 秋から小6の4月まで縄文から令和まで一気に説明。
- その後は特定テーマに沿った各時代の歴史を学習する。
- 入試もほぼテーマで出題されるため、時代ごとに勉強せず、物語やテーマ重視で覚えるのがよい。
歴史の勉強法
- 歴史は勉強したことが素直に得点になる教科。
- 地理は雨温図のようなグラフなど切り口が多い
- 先ずは楽しさ重視で出来事の理解から。
- 無味乾燥な年代数字や語呂合わせは6年からで良い。
- 地理と同じ勉強では点がとれないので注意。
- 当時の出来事を「内容」「背景」「その結果」「関連人物」をマルっとセットで勉強することが必要。
歴史マンガってどう?
- 歴史マンガは授業が終わったら後追いで読んで知識を補填するのが良い。
- 先に読んでしまうと、先入観が入るのであまりよくない。
おわりに
我が家では「角川歴史まんが」じぇんじぇん食いつかなかったので心配していましたが、「先入観はない方がよい」ということで少しほっとした内容でした。
授業の後追いで漫画は見る方が良いので、秋以降リビングで子供が手に取るそうなところに歴史まんがをちらつかせておき少しは食いつくようにはなりました。(ただ結局読んだのは、卑弥呼と信長時代くらいでしたガガガ・・・)