
息子が小6サピックスになった年の5月に先生との個別面談に行ってきました。
※平日だったのでお仕事はお休みもらいました(汗)
事前アンケートに書いた「親が相談したい内容」と息子のマンスリーテストの各教科の「偏差値の表」の2つを情報ベースに
- 2月の志望校(第1以外に第2第3併願校も含めた)
- 1月校や他の候補の学校を家としてどれだけ行く気があるか
- サピックスで息子ができていることと、まだまだなことろ
- 第一志望を目指すために今からでもぜひ取り組んでほしいこと
をメインに、面談対応いただいたサピ先生から有意義な沢山の情報いただきました。
大量の情報をよどみなく、緩急つけて聞きやすく説明いただくのは流石の一言でゴザイマス。
もっと色々会話したかったのですが、時間は30分しか無いので、アンケートに書いた内容の質疑でほぼ終了。
事前アンケートの内容は面談する先生が他科目の先生にヒアリングしてまで答えを用意いただけるので、もっと細かく具体的に書くべきだったなっと。
なお、お話を伺っていると、先生が授業中に
xxを作っておくといいよ(例:よくでる表現一覧表)
と言うものは、教室全員の生徒に向けて言っているのであって、
「上位を目指すならやらないとだめだよ」
という意味になるそうです。
帰って息子に「xx作ってって先生言ってたけど作ってる?」と聞いてみたら
あ、やってない・・・(絶句)
でした(>o<)。
親の言う事はきかなくても、先生の言う事は結構やっていた感覚だったのですが、こういうことがわかるのも面談の長所デスネ・・
2回目の面談が秋にありますが、30分はあっという間なので、質問は具体化に優先順位も決めて準備しておくと吉だとオモイマス。
合わせてよみたい