分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

受験直前に知っておきたい!~サピ先生が伝えた「本番で子を守る」立ち回り

試験本番に向けた過ごし方について、小6最後のサピックス保護者会で先生からいただいたお話になります。

試験が終わるまで

  • 絶対に友達と一緒に行かない
    • 片方が遅れたら片方も不安になり悪影響になる
    • とにかく家族単位で移動が基本。
  • 何日何時に何をやるかは紙に書き出しておく。
  • 試験開始30分くらい前に着席できるように移動。
  • 試験休憩中に「簡単だったね」の雑音が聞こえるけどは気にしない
    • まず当てにならないので惑わされないように。
    • 逆に「自身の点数が不安に感じている」ときぐらいが結構うかっている

試験後

  • 絶対に友達と一緒に帰らない
    • 一緒に帰ると試験の出来を話し合ってしまう。
    • 出来ていない方が不安になり、翌日以降の試験に悪影響が出る
  • 親は絶対に「出来た?」と聞かない。
    •  「頑張ったね」程度で良い。
    • 出来ていないことも当然あるので、翌日以降の試験に影響がでてしまう。
  • 子供の「出来たよ!」は大抵あてにならない。
    • 「よかったね、次の準備しようか」程度で軽くねぎらうくらいでよい。
  • 終わった試験の答え合わせはしない。
    • ただ知識系の間違えた問題は調べてもOK。
  • 合否が結果が出たらすぐ塾へ電話連絡を
    • 但し塾に来て合格の報告なら2/6以降で、不合格で戦ってる生徒もいる。
  • 困ったら塾にTELを。先生の顔をみてリラックスする子もいる。

おわりに

Xdayが近づきつつあるなか、子供のプレッシャーは計り知れないものであり、1mgでも負荷を下げたいので、余計な不安をかけないよう万全の注意と準備をしたいところ。

ついつい、親側は「できた?」と聞いてしまいがちなので、当時でじっと我慢でゴザイマした。(今は英検の試験後とか普通に「できた?」と聞いてますが(汗))