
Kindle Unlimitedに出ている白蔵盈太さんの歴史小説が面白くて、無料期間超えた後もUnlimitedにせっせと課金中です。
せっかく課金しているので、無料本で見つけた勝間さんの読書に関する本を読んでみました。
こちらも、読みっぱなしにならないよう、読書で線引いたところを、生成AIでまとめてもらって、整理しつつ残しておきたいとオモイマス。
読んだ本
読書の価値
宝探しとしての読書
300ページある本の中でも、人生を変えるような素晴らしい情報はたった数行。
読書はその数行を掘り起こす宝探しのようなもの。
ネット記事との違い
「今の時代ネットや動画で情報拾える」感触はありますが、ブログや無料記事は出版社の審査を経ておらず「玉石混交」。
石を読むと時間と労力のコスパが悪いし、根拠の情報となる情報も薄い。
活字から深く意味のある情報を得ることが重要。
目的を持って読めば蓄積される
ダラダラ動画を見るのでなく、読書時間で目的意識を持って情報収集を続けるとことが価値。
無意識(脳)に情報が蓄積され、その後の選択や行動が自然と変わる。
読書をどう日常に取り入れるか?
「読書をする人になる」という決意
日本人はあまり本を読まない。(月に1冊も読まない人は6割以上@文化庁統計)
これはお金の問題ではなく、単に文章の読解(文字)に慣れていないだけ。
まずは「読書する人になる!」決意を固めることがスタート。
楽しむことを最優先
脳は辛いと思うことは身につかない。
映画を観るようにワクワクしながら、好奇心を満たす快感を持って楽しむことが大切。
隙間時間でも夢中になって読書習慣を定着させるために、まずは「自分が夢中になれる面白い本ばかりを読むこと」を心がける。
テレビ時間を読書にあてる
普段テレビやネットのニュースを見ている時間をすべて読書にあてるだけで、毎日1〜2時間は読書時間を確保できる。
読書を効果的に
翻訳書を狙う
人生を変えるきっかけとなった本の8〜9割は翻訳書。
翻訳してでも海外に売れる本と他国が判断しているフィルターが入っているため。
迷ったときは、専門知識が平易に書かれた「ポピュラーサイエンス」から読み、慣れたら研究者本人の本に進むと
速読する
「1行ずつ読まない」「頭の中で音読をしない」のがテクニック。
興味があれば以下本がオススメ
- ポール・R・シーリィ『新版 あなたもいままでの10倍速く本が読める』
- J・モーティマー・アドラー、V・チャールズ・ドーレン『本を読む本』
オーディオブックで聞き流す
耳読書すれば手があかない隙間時間を活用。
意識下に残らなくても、聞き流すだけで無意識の記憶には情報が蓄積される。
電子書籍端末の大きさ
Kindleで本を読む場合、適切な画面サイズはだいたい8インチの端末がおすすめ。
得た情報をすぐ「実行」に移す
読書でお金持ちになるには「たくさん読む」だけでなく、「得た優良な情報をすぐに実行に移す」ことが重要。
呪文を覚えても、実際に唱えること必要になるのと同様(使ってみないと呪文の価値がない)。
おわりに
Kindle出版など誰でも本は出せる時代になりましたが、「第三者がちゃんと内容チェックしているか?」という見方はあまりしてなかったなっと。
とはいえ、題名がキャッチーだとついつられちゃうんですけどねぇ。