ホテルから近かったので、沖縄の美しい風景の一つとして知られる「フクギ並木」に行ってきました。せっかくなので、あれこれ残しておこうとオモイマス。
備瀬のフクギ並木とは?
全然知らなかったのですが、琉球王朝時代の政治家が台風・津波・火災から守る林として植えられたそうです。
幹が太くて硬いため台風に強く、水分含んでいるので火災に強く、地面に根を深く張るので津波のダメージも防いでいれるという万能系樹木とか。
実際に行ってみた

入口。
大自然にプロジェクトビジョンがあるギャップが目を引きます。

林道の状況。「備瀬の並木」は、平安京のような碁盤の目になっていて、
大自然の地下迷宮
のようになっているのが見どころだそうな。
確かに、カッカッカという足音電子音とか、魔物とエンカウントしそうな感じ。

シンボルの「夫婦福木」
2本の巨木が長い年月をかけて一体化している姿が珍しく、夫婦円満や縁結びのパワースポットとして知られているそうな。

近くにサーターアンダギーの屋台もありました。
一個150円。
おわりに

バスの時間もあったのでそこそこで引き返したのですが、並木道は1KMほど続いており時間があれば
- 並木入口スタート
- 1K先の折り返し地点の「備瀬崎」で絶景を楽しむ
- 帰りは海岸沿い道を通って、伊江島を見ながら潮風に当たる
というコースもオススメだそうです。
周りにレンタルサイクル・キックボード屋さんもあったので、そうした小型の移動手段を使うのもアリですねぇ。