分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

20年ぶりに大作RPGをクリアしたよ~『オクトパストラベラーII』感想

黒いゲームコントローラーを持つ人

先日「オクトパストラベラー2」というRPGをクリアしました。大作RPGをやったのは超超久しぶりだったのであれこれ残しておきたいとオモイマス。

 

きっかけ

RPGゲームは若いときファミコンやスーファミでFFやドラクエとかやりまくってましたが、最近は超超ご無沙汰でした。(まぁダラっと動画みたりする時間はあるのですが)

とはいえ、ネットや動画など見ているとたまに「オクトパストラベラーが面白いよ」的な情報が目に入って、「ふーん」程度には意識付けされていた感じ。

で、昨年冬のsteamセールでやすくなっいて

2はレビューを見ても圧倒的な高評価

だったのでに、どんなもんじゃろ的にポチしてみました。(1もあるけど、2が圧倒的に評価が高かった)

やってみた結果

すげー面白かったです。

まぁ、若い時みたいに、金曜日夜に倒れるまでゲーム⇒限界が来て寝る⇒おきてまたゲームという体力は無く、寝る前時間があったときちょこちょこやる程度だったので、エンディングまで半年くらいかかりましたが、大満足の出来でした。

良かったところ①ストーリーが引き込まれる

オクトパスという名の通り、8人の旅人が出てくるのですが、それぞれの背景がちゃんと深く作り込んでいてストーリーに引き込まれます。

前情報無しに今回は学者キャラを選んだのですが、冒頭で「同僚に妻娘を殺されたあげく、無実の罪を着せられて監獄スタート」だったり、盗賊キャラは「色々助けてくれた盗賊仲間と一章でいきなり殺し合い」だったり、面白い小説が8個同時進行している感じで、各キャラのストーリーを進めるだけでもかなりワクワクしてました。

あ、ハートフル展開でなく結構人はバタバタお亡くなりになりますけどね。

良かったところ②戦闘が面白い

RPGゲーといえばコマンドバトル。

ここがダレると作業感でツマンナゲージがあがるのですが、「弱点を何度もつくと相手が気絶して、気絶中だと大ダメージが入る」というブレイクシステムが面白く、終始飽きませんでした。

最初このシステム知らずに適当にやっていて苦戦していたのですが、ダメージを与えるキャラとサポートするキャラ両方あれこれ持ち場があるので、〇〇キャラが強過ぎで他キャラは空気・・・とならないのも良かったなと。

あと、8キャラストーリーで数多に登場する中ボス戦もムズいとやる気がなくなるし、簡単だと拍子抜けですが、適度な難易度で何度も倒されましたが楽しめました。

良かったところ③音楽が鳥肌

中ボス戦の音楽を初めて聞いて鳥肌が立ちました。

もともとサガとかドラクエとかFFのとか戦闘曲は大好きなのですが、数十年ぶりに音楽で感動味わうことが出来ました。この曲しれただけでも満足。

「オーケストラ調」や「ロック調」などで基本心拍数バクあげする乗りの上に、イベントシーン(逃げようとしてたが敵に見つかった!とか、「そんな、あなたが犯人だったの!」とか)の後にバトル戦につながる流れの演出が見事です。

作曲者は西木康智(にしき やすのり)さんという方で、戦闘曲で有名な伊藤賢治さんや植松 伸夫さん目黒 将司さんと共にラーニング致しました。

おわりに

勢いで続編の「オクトバストラベラー0」買おうかなと思ったら、こっちは評判イマイチだったのでちょっと「オクトラ1」やってみるか、他にも手を出してみようか悩み中です。

まだまだ面白いゲームって世界に沢山あるんでしょうねぇ。