
以下動画で「マーダーミステリー」なるゲームがあることを知りました。
息子とのボドゲは最近全くご無沙汰になりましたが、旧友と年1くらいでボドゲ遊びする機会がありちょっと遊んでみたいなフラグがピコン。
とはいえ、全く未経験であり、一緒にやる旧友も未経験のため、当日悩まないようにあれこれ調べて準備した内容を残しておこうとオモイマス。
マーダーミステリーとは?
- 物語の登場人物になって事件の真相を探る推理ゲーム
- 全員が同じ情報を持っていないのが特徴
- それぞれ秘密・目的・嘘を持っている。
- 参加者同士で話し合い「犯人は誰か」「目的をどう達成するか」を探る。
- 犯人役・・・犯人として見破られない
- 犯人役以外・・・協力して犯人を見つける
今回遊ぶゲーム
リンク
上の動画でオススメだったので。
全体の流れ
- 準備フェイズ(ルール説明・キャラ選択・個別シート読み込み)
- 情報交換フェーズ①(20~30分)
- 情報交換フェーズ②(10~15分)
- 犯人投票フェーズ(10分)
- 真相解明・エンディング(20分)
準備フェイズ
- メモ用の筆記用具(A4コピー3枚程度で良い)とスマホ用のタイマーを準備
- ネタバレ厳禁、再プレイ不可なことを招待者に説明
- 箱に同梱している「ルールブック(遊び方)」と「共有情報シート」を読む
- 進行役が音読すると雰囲気がでる
- キャラを選択する。気楽に選ぶかじゃんけんでも。
- 各キャラ毎にある封筒を各自が黙読する(他の人には見せない)。10~15分。
情報交換フェイズ①(前半)
- フェーズ①は情報を集め、探る時間
- 最初に以下進行役が声掛け情報伝達しスタート。
- この導入がムズいらしい。しーんとなりがち。
- ここから皆で情報交換しながら真相を探ります。知っていること、気になることを会話OK。嘘もOK。
- 「この出来事ってどう思う?」「xxのこと知ってる?」と軽い質問から
- キャラ(旅館のxx)になりきって話すのが楽しむコツ。
- 会話が始まらなかったら、進行役から以下のようにリード。
- 「じゃあまず、みんながどこにいたのかとか、事件前後に何をしてたか、ざっくり話してみませんか?」
- 「みんなこの旅館に来た理由とか、どうしてこの温泉にいたのか、教えてください~」
- 20~30分制限でタイマー(残り5分でお知らせ)。
情報交換フェーズ②(後半)
- フェーズ②は矛盾を確認し整理する時間
- ここもしーんとなりがちなので、以下進行役から導入
- 最初の話し合いが一通り終わったのでここから第2フェーズ(後半戦)です。
- この時間は「まだ言ってなかったこと」や「話を聞いて気になる点、矛盾してない?と思う点」を改めて質問してください。
- 他の人が混乱しているようなら、自分の立場を少し説明してあげてもOK。
- 「実はあのとき、こうだった」みたいな感じで。
- 時間は15分。残り5分になったらお知らせします。
犯人投票フェーズ(10分)
- 自分の推理を形にする時間
- 犯人を紙に書いて伏せておくのがゴール
- 犯人役の人は自分以外の名前を書いてOK
- 議論は再開してはNG。
- 制限時間10分。5分前に知らせる。
- 迷ったら、直感で書いてもOK。
真相解明フェイズ(20分)
- 全体の真相文を進行役が読み上げる(何が起きたかの遠望)
- 各キャラシートに書いてある説明文を各プレイヤーが見る
- 締めの文を進行役が読む
おわりに
ボードゲームは基本何回も遊べるものですが、この「1回しか遊べない」という特性上ネタバレ動画を見るわけにもいかず、ちょっと悩みましたが、ネットには色々情報がおちていたのでなんとなくはフェイズがイメージできました。
ものは試しなので楽しんでみましょうかね。