
2026年度の駒場東邦の出願が1/26に締め切られました。
学校公式を見るとこんな感じ
| 年 | 出願者 | 昨年比 |
|---|---|---|
| 2026年 | 616人 | +14 |
| 2025年 | 602人 | -42 |
| 2024年 | 644人 | +33 |
| 2023年 | 611人 | +46 |
| 2022年 | 565人 | -80 |
| 2021年 | 645人 | +40 |
| 2020年 | 605人 | - |
この数字をざっくりみてみると
- 隔年現象がニョジツ
- 増えた年の翌年は減る隔年現象がくっきり
- 2024年だけ連続増加だけど、「安全志向」で超難関校受験者減少が目立ち、上からの流れか「駒場東邦」「早稲田」の出願者が増えたと言われた年だったのでその影響と思われます。(以下でも記事に)
- でも、2026年は振れ幅が微増
- 爆像も激減もないということは受験生が冷静に状況を見ている?
実は駒場東邦は、昔算数がゲロムズ問題(合格者平均が42点!)が出題されたときがあり、そこの噂から敬遠された過去もありましたが、今年は振れ幅がないことから今やちゃんと安定校の地位を築いているような数字でゴザイマシタ。
22年ゲロムズ算数記事
合わせてよみたい