分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

防水なのにお風呂で読めない?Kindle Paperwhiteでハマった落とし穴

最近読書がめっきり減ってしまい、「日々のルーチンの中に強制的に組み込めば良いかも?」という思いから「お風呂読書」フラグが立ちました。

 

Kindle端末も調べると最近は(10世代から)防水になっており、それなら「お風呂読書出来るじゃん」とメルカリで中古の11世代を購入。

早速お風呂読書をやってみたのですが・・・

 

画面が勝手に動くんですけど!(>o<)

 

最初は不良品と思いましたが、よくよく調べてみると

  • Kindle端末は(指のような)電気を通すものを検知する
  • 指以外にい水(水滴、水膜)も実は電気を通してしまう
  • 濡れた手で画面に触って水滴がつくとその水滴で操作される状態に
    • あちこち複数の指で画面を勝手に触れている譲許うになる
  • このため以下現象が普通に起きる
    • 「勝手にページめくり」「メニューが勝手に開く」

Amazon公式も防水は「水没しても壊れない」ことを保証するもので、「濡れた画面の快適操作」は保証していないそうでした。

つまり仕様上起こり得るケースってやすですね・・・

 

んで、どうやらKindleにはPaperWhiteの他に「画面送りする物理ボタンがある」Oasisという製品もあり、どうやらこちらだとパネルに触れなくても操作が出来るのでお風呂読書しやすいことが分かりました。

ソッコーでメルカリでPaperWhiteは売却して代わりにOasisを手に入れたところ無事画面が勝手に動くことはなくなんとかお風呂読書が開始できる状況に。

「防水≠お風呂読書できる」

と勘違いしやすい点は他山の石にしていだけると幸いでゴザイマス。