分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

防水なのにお風呂で読めない?Kindle PaperwhiteからOasisに乗り換え

今年1月頃にKindle Oasisをフリマ中古品で買いました。

Amazon.co.jpから

Kindle Oasisとは写真のように「頁めくりの物理ボタン」が右側についたもの。

 

画像を表示できない右エリアの領域がそれなりにあるので、デザイン的には「ええ~」的に思う方もいるのではとオモイマス。(私はそうでした)

 

ちなみにこのOasis現在はAmazonで生産が終了しています。

やはり物理ボタンより、画面タッチの操作の方が馴染みがあることから、タッチ操作モデルに注力することになったそうな。

 

んで、デザイン的にイマイチで生産終了しているものをわざわざ中古で買ったかというと

お風呂読書

をやりたかったため。

 

実は当初、現在売られている「Kindle PowerWhite」も「防水」機能がついいて「お風呂読書」が出来るかと思っていたのですが、

  • Kindle端末は(指のような)電気を通すものを検知する
  • 指以外にい水(水滴、水膜)も実は電気を通す
  • 濡れた手で画面に触って水滴がつくとその水滴にKindleが反応してしまう
  • このため「勝手にページめくり」「メニューが勝手に開く」など、読書中に大変困る事象がおきる

ため、お風呂読書するには厳しいシロモノであることが判明しました。

そんなわけで、Oasisを購入し日々のお風呂読書初めてだいたい半年たちましたが、すこぶる良好にお風呂読書が楽しめています。

初見で「Oasicの右側の持つところが太くてダサい」と思ってましたが、お風呂読書視点では「画面に水滴を付かせない」立派な機能だっったなっと。

 

現在は新品購入出来ないのですが、フリマでは出品されているので、お風呂読書を検討されている方には是非候補にしていただけたらとオモイマス。