分かってみればどうということはない

サピックスα1で2024年中学受験を目指した息子と理系リーマンパパの生活雑記帳

KindleハイライトをAIに投げたら簡単に読書メモができた話

読書メモに、Kindleハイライトの文をAIで要約してみたお話です。

これまでの読書メモの苦悩

本を読んでも内容を覚えていない

たまにKindleで電子書籍読むのですが、読むことが目的と化して

そういえばどんな内容だったっけ?

とまっっったく覚えてないことがよくあります。

流石に、お金を支払って、時間も費やして、得たものが「虚無」というのも切ないので、読書メモとかとってジブンの血肉にしたいなぁという思いが昔からありました。

読書メモるのも結構時間がかかる

んで、読書メモとってみようと、気になって線を引いたところなどを中心にノートアプリ等でまとめみたのですが、とにかく時間がかかりました。

まぁ、結局本を読み返すわけだし、線を引いた箇所も前後を改めてよまないと何故有益な情報と思ったか思い出せなかったりと簡単にいかないわけでありまして。

Kindelハイライトも使ってみたが

Kindleにはハイライト(↓)というものがあり、電子書籍で線を引いたところだけを表示してくれるという有り難い機能があります。

https://read.amazon.co.jp/notebook

確かに「あぁ、ここは気になった箇所だったな」と思い出せるのですが、10数カ所と線を引いた箇所があると、まとめる作業も結構手間でした。

生成AIでハイライトまとめたら超ラクチン

んで、「読書メモ=めんどい」と脳が判断して最近離れていたのですが、先日Kindleハイライトの文を単純にCtrl-Cでコピって、テキストを生成AIにぶち込んで「まとめてちょ」と安易にお願いしてみたところ・・・

なにコレ超素敵にまとめてくれるんですけど!

これまで、左画面にKindle本おいて、右のノートアプリおいて、頁めくりながらメモっていたのは何だったんだと思うくらい衝撃。

「読書メモ=めんどい」の鎖が解き放たれたような感じでゴザイマシタ。

おわりに

まぁ、生成AIでオサレに要約してもらうには、ハイライトで引く文章がいかに論理的になりたつ箇所にするかが鍵のように思えるので、今度からは文章としてある程度背景がわかる範囲でハイライトを引いていこうかなとオモイマス。