
「いつまでもゴロゴロしてないで勉強しなさい!」
「今やろうと思ったのに!もうやらない!」
あるあるですねぇ・・・
小学生低学年時代、親としてはなんとか勉強してもらおうと働きかけたいのですが、子供が嫌がって親子の不毛な口論バトルが始まるもの。
我が家もご多分の例ももれず、さてどうしたものかという時期もあったのですが、とあるもので多少改善したことがあったので、ご紹介したいとオモイマス。
準備するもの
勉強を子供と計画するためのホワイトボードを用意します。
私はAmazonでA3の冷蔵庫にくっつく磁石付きのものを購入しました。
A3くらいあるとそこそこ大きいので満足しています。
計画のやり方
今日どうしようかぁ?
ドリルやったからまずマリオやりたい!
いいよ20分ね。その後はxxの勉強でいいかな?
うん。そうだね。
xxが終わったら遊んでいいよ。何やりたい?
テクノロジア(ディズニー世界の英語ゲーム)やりたい!
と、色々息子と一日の計画した内容を息子と一緒にホワイトボードに書いておいて、そのホワイトボードを冷蔵庫に貼っておきました。
実はこれだけなんですが、最初は魔法がかかったかのように(合間にゲームも勿論やりますが)やり始めました!

子供に決めさせるのが結局大事のもよう
子育て書や中学受験ノウハウ本読むと大抵でてくるのが
「子供に決めさせること」
読んだときは「ふ~ん」程度でしたが、息子にこうして効果が出るのを見ると、やはりそうだなと再認識。
大人のマネージメント本でも、指示は命令ではなく相手が考えて気づかせて行動させることが最良の策と良く書かれてますからねぇ。
おわりに
まぁ、テクマクマヤコン的にこれだけで勉強することなく、
ホワイトボードに落書き
が彩ることもこの後しばしありました(汗)。
まぁ、千円ちょっとで勉強机に行くきっかけになればやすかったかなっと。