
かながわとくとくキャンペーン(略して「かなトク」)が6月19日より始まったようです。
以前やっていた「かながわPay」とは違うやり方のようですし、せっかくなんで色々調べてみました。
かなトクとは?
神奈川県主催の、県民家計負担軽減や県内事業者支援目的のもの。
還元総額は180おくえんとかなりビック。
上限まで達すると打ち切りとなるので、なるべくこの波に乗っていきたいところ。
どうすればお金もらえるの?
対象の神奈川のお店でキャッスレス決済
するだけという超ドシンプル設計。
専用アプリを入れたり、専用アプリでゲットしたポイントをどこかにチェンジするとか一切不要です。
とはいえ、全ての店が対象ではなく対象店に限られる話。対象店はポスターが貼ってあるのでそれを探す感じになります。
もらえるお金はいくらなの?(還元額)
結構特殊なので整理します。
まず還元率は?
中小事業者店だと20%。大手なら10%が還元。
中小にいって沢山応援してねという意図ですけど、大手10%で十分な還元率。
1回の支払いでの上限が1500円
10%なら、100万の家電を買って10万円ゲットじゃん!となるわけではなく、一回の支払い上限は1500円まで。
大手なら15000円、中小なら7500円以上の商品を買っても上限以上分は還元されないので注意。
1決済サービス辺りの上限が2500円
じゃあ、ビックカメラで15000円の家電やガジェット買いまくろう!としても次の上限があります。
それが「1決済サービス上限2500円」
今回は以下ほにゃららPAYごとに還元上限がある仕様なんですよね。
- AEON Pay
- au PAY
- d払い
- PayPay
- メルペイ
- 楽天ペイ
つまり、PAYPAYばかりつかって2500円までしかゲット出来ず、恩恵を最大限得るためには、この6つのほにゃららPAYを色々使いまくる必要があります。
つまり。6✕2500円=15000ポイント還元がMAX値。
昔のかながわPAYは30000ポイント還元くらいもらっていたので、半減された感じですねぇ。
PAYPAYだけは通常ポイントがつかない!
ちなみに、PAYPAYは還元ポイントがつく代わりに、通常ポイントがつかないという「なんだかなー」仕様です。
他のペイはちゃんとつくようですけどね。(変わるかもしれませんが)
おわりに
今のスマホには、PAYPAY、auPAY、楽天PAYはあるのですが、他のPAYは殆ど使ってないので、なるべく上限がきたら意識して使い分けたいところでゴザイマス。
まぁ、前回は先行して大手家電量販店で高い買い物で還元上限にすぐなってしまった声もあったので、今回のシステムは回数重ねる必要上、中小企業にお金が入って街が元気になってほしいところでゴザイマス。