
鴨川シーワールドのそばにある「鴨川グランドホテル」に一泊してきたので、あれこれ残しておこうとオモイマス。
東京からバス一本で行ける
「アクシー号」という高速バスで東京駅から一本で行けます。
キャリーケースなど荷物が多くても、ホテル前まで行ってくれるのは有り難い限り。
新旧折衷

創業「300年」で天皇陛下もこられた由緒あるホテルです。
といっても古い建物という形ではなく「改築してリゾートホテルっぽい場所」と「古いレトロの場所」が降り混ざったホテルでした。
入口フロントは新しいホテルのように見える一方、部屋の鍵が古い鍵をサシて横回転するものであったりします。
プールと海に行ける(海水浴は✕)

プールは子ども用、大人用の2つのプールがあります。
流れる形ではない普通のプールですが、大人用は水深170CMの箇所もあったりと結構深い箇所もあるもの。
あと、プールそばから海にも出られますが、潮の流れが速く海水浴は禁止でした。徒歩15分の場所に海水浴場があり、海で遊ぶならそちらに移動する形。(無料送迎バスもでてます)
露天風呂が豊富!

公式から
お風呂が良かったです。3回行きました(汗)
露天風呂は当然として、風に当たりながら半身で寝そべる風呂が、かなり自然に溶け込む感抜群で時間を忘れる心地よさでした。
サウナ水風呂コンボもバッチリ完備で、時間を忘れる空間でゴザイマシタ。
俳人の展示がある

地下一回の俳人「鈴木真砂女」のミュージアムがあり、直筆の作品や映像など無料でみれます。ホテル前身の「吉田屋旅館」の女将を努めていたためだそうな。
結婚⇒夫が失踪で実家に戻る⇒長姉が急逝⇒義兄と再婚し女将に⇒でも俳句も学ぶ⇒妻子ある海軍士官の許されぬ恋⇒旅館を去る⇒銀座で小料理屋開業
という波乱万丈な生涯を送った方だそうです。凄い。
千葉名産の夕食

バイキングもあるのですが、カミさんの希望で個室のディナーにしました。
千葉の漁港からあがった鮑・鯵など千葉のお酒と一緒に美味しくいただきました。
気になったところ
鴨川シーワールドまでは徒歩13分

鴨川シーワールド観光狙いで近隣ホテルに泊まるニーズが多いこのホテル。徒歩13分と無理ではないですが、そこそこ距離があります。
ホテルの無料バスも出ているのですが、日に1便なのが残念なところ。
朝食バイキングの別会場希望に注意
朝食バイキングはかなり混雑し、開始700前に店の前に長蛇の列が並んでいました。
で、入るときに「レストラン会場」か「別会場もOK」を選べるシステムで、「別会場もOK」を選択すると、その席を案内されます。
が、その会場に料理があるわけではなく、レストランから料理を持ってえっちらほっちら会場まで歩いて運ぶ必要があります。
公衆の面前でもあり、嫌な人も多いと思うので、時間余裕あればレストラン会場で待つのが吉かと。
チェックアウト後のホテルは有料
ホテル滞在中のプールタオルは部屋のものを使う形ですが、チェックアウト後はレンタルで料金が必要になります。(一応宿泊者は半額になるそうですが)
これを知って、チェックアウトまでに入るようにしました。(チェックアウトも10時までなのがちょっと厳しい。11時までならゆっくりプール楽しめたのですが)
おわりに
どうしても古さが目立つところもありましたが、お風呂がとにかく良かったホテルでございました。料金がお高い点もありますが、検討している方のご参考になれば幸いでゴザイマス。